世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【フリーランス生活】雇われとフリーランスを同時進行する日

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先日の金沢出張(旅行とも言う)でつい買ってしまったもの。1泊の旅だと洗顔まわりは詰め替えるより買ったほうが楽なのです。コンビニで買ったから350円しちゃったけど普段使わない商品を試せるので良い。基本旅先ではノーメイクなんだけど、インテグレートのミニサイズは前からちょっと気になっていたので買ってしまった。1個540円。これがあれば旅に行く時に一応メイク道具を持っていけるので良い買い物したと思うことにする。

 

さて、今日は撮影のお仕事が入っておりました。夕方16時からの撮影だったのでもちろん雇われのお仕事時間とダダかぶりです。

事前に会社には伝えておいたので、出かける前に撮影に行くため離席する旨をメッセージしてから出発しました。

こうやって自分のやりたい事も自由にさせてもらえるのは本当にありがたい。

 

今日は年に数回ご依頼をいただくクライアントさんのお仕事でした。事務所にお伺いして、撮影するだけ。その後編集をして納品します。

 

昨日は「勝手に限界までチャレンジ!」して仕事を前倒ししまくっていたため、寝たのが朝の6時でした。会議の予定もあったため起きたのは10時半。(4時間半睡眠がちょうど良いみたい。)

そこから昨日納品した仕事の修正をしたりして撮影の出発時間までお仕事をしていました。

 

撮影は順調だったため大体1時間以内で終わり、少しだけクライアントさんと打ち合わせして帰路に着きました。

 

撮影途中で別のクライアントさんから電話打ち合わせの打診があったので、うまく時間が合えばご連絡します。とお返事しておきました。

電車移動だったので、少しだけ駅ビルをブラついてそのクライアントさんからの返事を待つことにしました。

 

一応勤務時間内なので仕事中ではありましたが、少し街中をブラつく事でリフレッシュにもなったし世の中の流れを感じることができるので悪い事じゃないと思っています。

皆さんクリスマスなのでプレゼント探しで忙しそうでした。どんなものが流行っているか、どんな風にプロモーションしているのかなどもう少しゆっくり見ても良かったかもしれません。ビミョーに真面目なので、早く帰らなくては!と言う気持ちもありあまりゆっくりはできませんでした(笑)

 

結局電話での打ち合わせはタイミングが合わず、そのまま家に帰りました。

そこからはまた雇われのお仕事の再開です。

 

昨日の内にある程度完成させていたのでごく短時間で納品することができました。昨日の怒涛の納品ラッシュと今日のこれで大体年末までのお仕事を前倒ししたことになります。

 

お仕事をできる限り前倒しできていることはすごく精神的に楽になりますね。次の仕事が割り振られるまで1週間くらいあるのでその間は学びの時間にしようと思っています。

 

今年はこんな感じで、雇われ先のお仕事をメインに、ちょこちょことフリーランスでの仕事を受けるスタイルにしてきました。

お仕事面でも収入面でも安定し始めたのはとても生活面で楽になりました。。でもどこかで「甘え」が出ている気もします。

 

フリーランスの方のお仕事をもうちょっとしっかり取っていかないと先はないかもしれないという危機感もないことはないのです(笑)

 

なので、2019年は少しだけ「攻め」の気持ちを強くしたいと思います。もう少し動画撮影の仕事を前に押し出して、仕事を増やしていきたいと思います。

 

それもこれも今の会社に雇っていただけたお陰なんですよね。働きながらもフリーランス仕事が出来ること。一定のお給料をいただけることはやはり安心感が違いますね。

それに依存しすぎるのも考えものですが、安定した収入を柱に、フリーランス仕事でプラスを作り出していく。

そんなスタイルが私には合っていそうです。

 

ふと思いましたが、私もクリエイターと呼ばれる人たちの端くれなわけで。日々クリエイティブに世のためになるものを生み出していきたいものです。

 

ちょっと風邪気味なのかわかりませんが、頭が痛くてブログの内容が支離滅裂ですね(笑)

 

兎にも角にも、今日は雇われとフリーランスの両立ができた充実した日になりました。

 

体も頭も疲れていますが、なんとなく達成感があります。やっぱり楽しんで、やりたいことをして働くことは、仕事というよりは日々趣味的なことをしている感覚に近いかもしれません。

 

でもこれが本来の人間的な暮らしのような気もしています。

 

さて、明日はどんな1日になるだろう?

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。