世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【フリーランス生活】37歳おばちゃんが8月後半に夏休みの宿題をした話(8月のまとめ)

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夏になって急激に成長したレモンの木(右)とハイポネックスさんで復活の兆しを見せるクワズイモ(左)レモンはママン自家製のレモンから採ったタネから育ててます。クワズイモもママンがどこかからスカウトしてきた「野良クワズイモ」。

 

 

 

8月を振り返ります

営業職時代にも経験済みですが、8月と2月は売り上げが落ちるというルールに乗っ取って8月は仕事が少なかった…

少なかったのではなく、映像仕事はたったの1件でした。しかも8月末にギリギリで依頼をいただいたもの。年に数回ご依頼いただくクライアント様なので新規のお仕事とは言い難いあたりも8月の仕事の少なさを物語っています。

 

さらに8月はお金まわりも結構厳しいものがありました。お盆休みなどもあり世帯収入が少し落ち込んだことに加え、住民税やら何やらかんやらが重なったのも原因です。

 

映像仕事が少なかったので、久々にライティング仕事にも手を出しました。でもやっぱり私は「自由に好きなことを書く」のに向いているみたいです(笑)文章職人には向かないみたい。SEO対策とかなんやらの書き方があるみたいだけど、どれもかしこも同じような文章ばかりで面白くない。そんな記事ばかり溢れているとSEOなんて気にせず思うように書いてくれてる記事の方が俄然読みたくなるというもの。(と、言い訳してみる。きちんと書いているライターさんたちってすごいな。)

 

お仕事1ヶ月前倒し計画

そんなこんなの8月なので、ここである計画を思いつきました。

「お仕事1ヶ月前倒し計画」です。

 

「半分雇われ・半分フリーランス」という新しい働き方をしている私にはするべき「お仕事」があります。毎月ある程度のスケジュールに合わせたお仕事があって、それを納期までに仕上げていきます。今月はタイミングよく素材が一気に10月分まで揃ったので、8月末までに9月末納期の分まで一気に前倒ししてしまおうという計画です。

 

*「半分雇われ・半分フリーランス」な新しい働き方についてはこちら。

 

www.kuronekofilmblog.com

 

 

それを始めたのがお盆明けからなので約2週間で一気に1ヶ月分をやることになり、まるで夏休みの宿題を後半一気に仕上げようとする小学生ばりの計画を立てたわけです(笑)

1ヶ月分というと動画編集で約10本分くらいです。2週間あるので1日1本仕上げていけばいいペース。

毎日毎日パソコンに向かって、Premiere Pro CCと共に編集しまくりました。(仕事だから当たり前っちゃ当たり前なんだけどね)その他のことは一切やりませんでした。映像研究とかブログ書いたりとか(それは元々大してやってない)、語学の勉強とか、自分のプロジェクト用の打ち合わせとか。

 

猛烈に一つのことに集中すれば何とかなるもんですね。計画通り約1ヶ月の前倒しに成功しました!

 

1ヶ月前倒し計画のメリット

1ヶ月前倒しすることで、色々いい方向に進んできています。猛烈に編集作業をし続けた結果、編集スキルとスピードが格段によくなったのも収穫かもしれません。

まず、気持ちに余裕ができた

今までは締め切り3日前とかに焦って仕事していたのでとにかく余裕がない。編集も結構雑だったと思います。でも今はかなり丁寧に仕上がっています。

撮影仕事に誘われても気持ちに余裕がないのでなんとなく乗り気でない時も多かったです。

気持ちに余裕ができることで、撮影前の準備もしっかりできるようになった。カメラのメンテナンスはもちろんのこと、今回はこんな風に撮ってみようとか、撮影している時も色々とアイデアが湧いてきたりしました。

 

撮影仕事やその他のプロジェクトにも時間を割けるようになった

1ヶ月の前倒しをしているので、多少のことでは納期に間に合わないような状況にはならないから撮影仕事がきても受け入れることができるようになった。自分のプロジェクトにも時間を割けるようになったのは結構大きい。

 

その場で思いついたことがすぐにできる余裕

編集作業していたり、ライティング作業している時に知らないことやもっと効率よくできるんじゃないかってことが出てきた時、今までは納期に間に合わせることに必死で調べたり勉強したりすることを後回しにすることが多かったけど、今は時間的余裕ができたのでその場で調べてすぐ実践することができる。思いついた時にすぐ調べて勉強して実践するのって知識やスキルが身につきやすいような気がするので、これもまた大きなプラスになっています。

 

ご褒美なのか?不労収入と9月のお仕事依頼

8月の仕事なし期間を利用して怒涛の1ヶ月前倒し計画を実行したわけですが、気持ちの余裕が得られたことはすごくよかったと思っています。

さらに、これはおまけなのかご褒美なのかわかりませんがいくつかの「不労収入」があったのです。フリーランスとしての基本収入に加えて、「自動販売機」を作るべく色々と密かに画策しているわけです。それが収入を産んでくれるとは!何ともうれしい。

 

…といっても、

  • アマゾンアソシエイト→記事から2個お買い上げいただいた分のご褒美(3ケタ)
  • グーグルアドセンス→微々たるPVですがご褒美(2ケタ)
  • snapmart(スマホの写真を買ってもらえるサービス)→1枚売れた(2ケタ)

っていうレベルなんですけどね(笑)

アマゾンアソシエイトを見直してたら実は4ケタの報酬が発生してました(笑)

mybluのレビュー記事がよかったみたい。これはコンスタントに月100PVくらいある気がします。

 

www.kuronekofilmblog.com

 

ものすごい微々たる金額ではありますが、こうやって数字になるとすごくうれしいものです。ブログとか写真・動画の「自動販売機化」計画が少しずつ結果を出しつつあることが実感できました。

もっとちゃんとコンスタントに記事を書いていけばもっと結果が出るだろうし、手入れして育てていくことも大事だなと思います。

もちろんプロブロガーさんやプロアフィリエイターさんには到底かないません。

でも私は今のところブログやアフィリエイトを収入の中心にしていないので、地道に少しずつ作り上げていけたらいいなと考えています。

キレイゴトを言えば、お金儲けじゃなくて読んでもらって少しでも役に立てたり気持ちが楽になるような情報や写真・動画を提供していけたらいいなと思っています。それに少しだけご褒美がもらえたらいいなって(やっぱ金か 笑)

 

8月にいろんなことをスッキリさせて、あれやこれや手を出さなかった分9月に入ってからドドっとお仕事依頼をいただいています。ありがたや。

すでに撮影仕事が2件、編集仕事が1件、イベントお手伝いが1件、ボランティアお手伝いが1件。9月は全部楽しんでお仕事できそうです。

 

やっとフリーランスらしい生活になってきたかな?9月も頑張ります。

 

 

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。