世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【フリーランス生活】今週は「フル」フリーランス生活のお試しをするよ!

f:id:kuronekofilm:20180305153201j:plain

 

いつも関係ないお写真ですが、雇われ部門(バイト)の同僚がくれたバレンタインのお菓子。手作りですってよ!しかもおいしいし。かわいいロボット兵(の頭)。こんなお菓子が作れる女子になりたい(中身はオジサン 笑)

 

今週は「フル」でフリーランス生活をしてみようと思う。

実は完全なフリーランス生活ではないのです。

一応、フリーランスで映像制作をしているということで暮らしていますが

実は「完全」なフリーランス生活ではないのです。

映像制作の仕事だけではまだ満足に暮らしていけるだけのお金を稼げていないため、

雇われ部門と称してアルバイトも並行して行うことで住宅ローン等を抱える我が家を何とか運営している状況なわけです。

 

火曜から金曜の早朝6時~13時がアルバイトの時間です。

勤務先が遠いため早朝3時起き&帰宅は15時という無駄な生活です(笑)

 

フリーランスの時間は金曜の仕事終わり~月曜の夕方18時くらいまでという限られた時間しかありません。火曜~木曜の仕事から帰ってきてからもできますが、翌朝の3時起きを考えるとどうしても消極的になる自分がいます。家事もあるのであまり時間がとれません。

「編集の神」が降りてくると、寝る時間になっても作業し続けたりするので始めるのに躊躇することもあり、逆に寝る時間だからといって編集の神にお戻りいただくとせっかくいい調子で作業していたのに中断することになり、また明日も降臨してくれるかといったらそうでもないので。

 

つまり、毎日全ての時間をフリーランスの映像制作やライティングに割くことができていないのが現状です。

 

なんと!今週は1週間丸ごと「フル」フリーランスに使えることになったのです。

雇われ部門(バイト)でとある事件が発生し、私は「生命の危機を感じるのでしばらく休ませてください」とお願いしました(笑)

 

kuronekofilm.hatenablog.com

kuronekofilm.hatenablog.com

 

昨年9月に書いた2つの記事ですが、この子が大問題を引き起こしました。

皆が楽しく仕事をしている現場でいきなり私に暴言を(笑)

私は平静を装って大人の返答をしましたが、心の中は動揺と怒りで爆発しそうでした。同僚はパニックになり、その場から離れ事務所で泣き出す始末。

男性社員たちは驚きすぎて無言。

 

ちょうどベテラン社員さんが居合わせたためすぐにマネージャーに報告してくれました。その場を離れた全員が「恐怖と混乱」の表情でもう現場に戻ることすらできないという状況に。

 

なんのタイミングか、その日は人事関係の部署が各部門を回る日で私の職場にも来るということだったので社員さんはじめ同僚も今までの件と今日の件(新鮮!)を報告してくれました。

 

私自身はもう恐怖なのか怒りなのか諦めなのか分からない感情の中、その日やらねばならない仕事を何とかやり終えました。

でも、もうこんな状況では本当に刺されかねません(物理的に)。

 

ということで9月の終わりに報告してから早半年。ようやく皆にこの恐怖や怒りが伝わったのです。

 

マネージャーには「生命の危機を感じるので、来週から無期限でお休みさせてください」とお願いしました。もちろん人事部門が問題の子をどう処理するかで考えますが、それまではというよりその子がいなくなるまでは出勤できません。ということですね。

翌日は当然シフトが入っていたし、私しかできない仕事(バイトしかできないってどういうことだ 笑)もあるのでその子が帰った後に出勤することで妥協しました。

本当はあまりの恐怖で職場に近づくことすら嫌だったけど、バイトとはいえ社会人としてそんなことではイカンと思ったわけです。

 

というわけで今週は1週間雇われ部門をお休みして「フル」でフリーランス生活ができるのです!!

 

「フル」フリーランス生活で何をするのか?

お試しとはいえ、1週間丸ごとフリーランス生活ができるのはすごくうれしいことです。ただ、雇われ部門を1週間休むことで収入もその分ダウンします。(なぜ問題を起こした方は仕事して私は収入を下げてまで休まなくてはいけないのか?社会は理不尽だね。)

 

やることその1:フリーランス仕事

  • 映像編集仕事(20分くらいの動画3本/週)→本日完了済み
  • 映像編集仕事(3~5分くらいの動画1本/週)
  • ライティング仕事(月5本にしてもらっています)
  • 撮影仕事(今週は土日2本入っています)

 

やることその2:やろうと思ってなかなかできなかったこと

  • ブログ書きまくる
  • ブログの収益化を考えてみる
  • HPとブログのリニューアル
  • WPの勉強
  • カメラの勉強
  • 編集の勉強
  • 英語・ドイツ語・フランス語
  • プログラミングの勉強進める
  • 本を読む(積読が5冊くらいある)
  • 物作り
  • 確定申告(白色・間に合うかな?)

すげーある…。

 

普段からとにかくやりたいことがたくさんあるのに雇われ部門のせいでできない。

映像編集やライティングの仕事が来ているのに雇われ部門のことを考えて消極的になっている。

という悪循環なわけです。

 

フリーランスの映像部門でお金を稼げるようになるのが目的だけど、でも住宅ローンとか支払うものが滞ってはイカンと思っているので、バイトしないと払えない。

でも家は手放さないよ。これも投資の一部だから。

バイトやめて映像仕事を増やせば良いだけの話なんだけど、まだまだ安定しているとはいえないのでバイトをやめる勇気がない。

とグルグル回ってます(笑)

 

せっかくの1週間「フル」フリーランスだから金額目標を立てよう!

というわけで目標金額を決めて達成できればもうバイトをこのままフェードアウトしたって良いんじゃないかと思うわけです。

 

フリーランスでの収入目標はサラリーマン時代より多い30万円にしています。とりあえず。ということは(日給1万円として)週に最低7万円稼げれば目標は達成します。

 

今週は7万円を目指してみようと思います。

うわ…結構多いな。

 

でも既に決定している仕事もあるので、新規でやるべき金額だけ出してみます。

決まっているクライアントさんからの仕事で週に約22000円分あります。

もう一つ決まっている仕事が5000円。

記事作成5件で13000円(書き上げれば)

ここまでで合計40000円。

あと30000円。新規の仕事が毎回5000円のものと8000円のものがあるので

5000円なら6件、8000円なら4件取れば達成。

(今回はなんとも幸運なことに土日月に撮影仕事が3件あるので30000円は達成可能ですが、この仕事は突発的にしか来ないので私の中ではエクストラな収入と考えています。)

 

まとめ:1週間の「フル」フリーランスタイムで今後の展開を考える。

なかなか大変な感じではありますが、1週間をフルに使えるってことが心に余裕を持たせてくれています。新規の仕事を請けることだってできる。足りない分は新規の仕事で補填していけばいい。

もしくは今契約しているクライアントさんのお仕事の数量をもっと増やしても良いんだ。今は週4日(実質3日くらいかな)しかフリーランスタイムがないのでギリギリのところで動いています。もっと仕事して欲しいといわれているのに納期に間に合わないことを恐れてお断りしている状況です。

これを今週は開放して全力でやってみます。上手くいけばものすごく件数をこなせるかもしれない。

 

仕事だけでなく、ブログのメンテナンスや勉強や物作りなどの自己投資ももっとしたいと思っています。「フル」フリーランスタイムなら好きな時に好きなことをしたっていんです。それが映像仕事のセンスやアイデアを磨くことにもなるので、もっともっと自己投資をしたいんです。フリーランスのサロンに入っても全然話題に参加できてない。それもすごく自分の中ではストレスです。

 

今週1週間を大切に、かつアグレッシブに使いたいと思います。

 

 

 

 

【スポンサードリンク】

●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。