世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【フリーランス生活】フリーランスは休む日も作らなければ!

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今日の夕飯は鶏胸肉の照り焼き丼&わかめの味噌汁。

 

今日は仕事を休むことにしました。

フリーランスは自由に仕事時間を決められる分、休みも自由に作れるわけですが、時に休みを取るのを忘れることがあります(私だけか 笑)。

 

ここのところ一気に仕事を前倒しすべく、数日連続でものすごく働いたので休むのをすっかり忘れてました…。

 

仕事も年末までは前倒ししたし、今日は仕事をせずゆっくりすることにしました。

 

色々と食料品や日用品を買い出しに行ったり、海外ドラマや映画を見たりしました。

本当に何もしてない…。

朝、納品した仕事の急ぎの修正をしたのとひとつだけ電話で打ち合わせしたくらいです。

 

こういう時は「学び」に時間を使いたいので本を2冊くらい読みました。kindleで買っておいた本を一気読みです。

日経新聞の読み方の本とボランティアの本。

 

図解 とりあえず日経新聞が読める本

図解 とりあえず日経新聞が読める本

 

 

この本を読むと日経新聞を読めるようになります。新聞が「読めない」人なんていないと思いますが、日経新聞はサラーっと読むことはできても、経済の状況が分かっていないと本当にサラーっと読むだけになってしまって、そこから何か読み解いてさらに深掘りするまではできないんですよね。

本当に経済の基本のキが書いてあると思います。私みたいに金融リテラシーが低い人や、経済や政治のことはわからないっていう人は一度読んでみるといいと思います。

最低限のことは理解できるようになります。

 

最近、金融リテラシーについて触れる機会が増えたので必死に学んでいます(笑)

世界の経済がどうなっているか、世の中のお金の流れはどうなっているか、それを知ることで家計の事ももっと深掘りして考えることができるようになります。

特に女性は家計を握っている場合が多いしお金のことは本来得意なはずなんですが、経済の流れから離れてしまっているせいもあって見て見ぬ振りというか、「分からないから放ったらかし」な場合が多いんですよね。

だから税金とかで損をしてしまったり、住宅ローンとか老後資金とか子供の教育資金とかに頭を悩ませる。日々の生活に追われて考える時間もないから結局ズルズルと毎月赤字を出しちゃったりするんです(私も例に漏れず 笑)

こういうお金のことって学校で教えてくれないし、殊更日本人はお金の話をすると「金の亡者」的な視線をぶつけるわけです。

このままじゃずっとお金に振り回される!と思ったので「金の亡者」と言われてもいいからお金について勉強を始めました(笑)

だから最近はお金や経済なんかの本が多いです。

お金は信用であると思っているので、なにかを成し遂げるためのツールと考えると、私のやりたい事(シニアのシェアハウス&子ども食堂&犬猫保護カフェ)のためには莫大なお金(信用、ツール)が必要です。

地道にお金を集めていたら多分、人生100年時代と言えども間に合わないので、何とかしてたくさん集められるように日々研究しています。

やりたいことはもっと大きいので頑張らなくては。

 

ちょっと脱線しましたが、あとは来年の手帳の準備をしました。

 


毎年moleskin (モレスキン)の手帳を使っています。ウイークリーのタイプ。来年はブルーにしようと思ってたけど、買いに行ったのが遅かったせいか、ブラックしかなかったので来年はブラックお手帳で頑張っていきます。

予定をいっぱい書き込まないといけないくらい忙しくなる予定なのでラージサイズにしました(笑)

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ウイークリーのタイプは左ページに1週間のスケジュールを書き込めて、右ページはノートになっているので日記を書いたりアイデアを書いたりできます。私はそこにライブのチケットの半券とか、美術館のチケットとか、いいなと思ったお菓子の包み紙なんかを貼ったりもします。。モレスキンは背表紙の裏にポケットが付いているのでそこにチケットを入れてもいいんですが、ごちゃごちゃになるので私はその日のページに貼り付けてます。

お陰で1年も終わりに近づく頃には手帳がパンパンになります。後半すごく書き込みづらくなります(笑)でもモレスキンはゴムバンドがついているので開きっぱなしになることもなく、膨れた手帳のまま持ち歩くことができるのがいい点です。

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周りの人のお誕生日を書き込んだり、すでに決まっているお仕事の予定を書き込んだりしました。手帳とは別に小さなノートに忘れてはいけないものを書き込んでいるのですが、今持っているのが数年前からそのままで、ちょっと情報がごちゃついてきたので整理してみました。

 

そんなこんなでのんびり好きなことをした1日になりました。たまには仕事を休んでやりたいことを思いついた瞬間に動く時間を作るのって大事ですね。読みたい本も溜まってたし、手帳の準備もやろうやろうと思ってもなかなかできなくて悶々としていたので、これでスッキリできました。

 

明日からスッキリした気持ちでまたお仕事に取り組んでいこうと思います。

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。