世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【フリーランス生活】得体の知らないチカラが働いたんじゃないかって話

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フリーランスになってもう3年目になりますが、フリーランスになりたての頃から始めたのが

月初は神社に行くこと

なんです。

 

フリーランスの先輩に教えてもらったんですが、月初は神社に行く事にしたら仕事がうまく行きだしたんだそうで。

 

私、こういうの信じちゃうタイプなんすよね(笑)

 

多分、仕事がうまく行き出したのはずっと種まきしてきたことがタイミングよく神社へのお参り後に開花したんだと思います。

 

でも、こういう習慣を持つことってなんだか大事なような気がして私も始めることにしたのです。

 

フリーランス生活に入る半年前に引っ越したのですが、これがまたなんというご縁なのか新しい住まいのすぐ近所に神社があったのです。

こじんまりとしていますが、歴史のある神社です。

 

ここに毎月行くことに決めました。

少し遠出すればもっと大きな神社もありますが、我が家と何かご縁があるような気がして勝手に「我が家の神社」に決めました(笑)

 

毎月はじめに神社に行って、先月までの感謝とお礼をして、新しい月も力を貸してもらえるようにお願いしています。

 

時々(っていうかほぼ)月初に行けない時もあります。そういう時、本来は15日に行くらしいのですが私は好きなときに行くようにしています(笑)

まあやっぱり1日に行った方が「区切り」がはっきりしていいんですけどね。

 

今月も結局7日に行ってきました。早朝、しかも雨。

雨なので、最短距離で走って行くため普段はしない「道路横断」をして神社に行ってお祈りしました。(ホントごめんなさい)

 

でもその後から起きたことは「得体の知らないチカラが働いてるとしか思えません。

 

まず、神社には早朝3時に行ったのですが帰ってきてからナゾのテンションになり、全然眠れなくなる。(多分睡眠習慣がおかしくなってるだけ  笑)

 

その後からナゾの「仕事依頼フィーバー」が起こる。これホント。

神社に行く前からも依頼は多かったので9月っていう時期もあるんでしょうが、撮影依頼や編集依頼などが続々と来ています。

 

極め付けは、急に決まった「海外での撮影同行依頼」。私はお手伝いではありますが、ロケ地が海外なんて撮影仕事は初めてです。

 

パスポートは常に準備万端。期限は2024年まである。スケジュールもいつだって調整できるように仕事を前倒ししてある。

こんないい状況も相まって、依頼から3日後の出発にもかかわらず対応できるっていう自分がある意味素晴らしい(笑)

 

これも2年前に思い切って会社辞めてフリーランスの道を選んだからこそあるんだと思う。収入は落ちたし、色々と大変な面も多いけどこんな風に依頼が来たらバッと動ける人になりたかった。それが実現しようとしている。いやいや、やっとスタート地点に立てたのかもしれない。

 

それを神社パワーが後押ししてくれたような気がしてなりません。

(もちろんお声がけいただいたクライアントさんにも感謝です。)

 

神社に通うという習慣が何かを変えたのかもしれません。欲深い私の声を聞いてくれてるのかもしれませんね(笑)

 

これからも我が家の神社に通い続けようと思います。

 

来週は現地から更新できるかな?

ちょっくら行ってきます!

 

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。