世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【2018年6月&7月のまとめ】本物のフリーランスになれた6月と初フランスへの旅7月

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おフランスっぽいお写真」を探したけど、ほとんどNikon D3200で撮ってたのでiPhoneに入ってたお写真を1枚。フランスなのか、他のヨーロッパの国なのか見分けがつかないけど。パリの中心街からちょっと離れた所の車がぐるぐるする所のお写真です。確か夜9時位なんだけど、夕方5時くらいの明るさなのに驚きました。

それにしても街並みがキレイすぎる。

 

「書く書く詐欺」で有名?な私ですが、キリよく8月1日からまた書き始めることにしました。ちゃんと構成から書くのもやっていきたいけど、思いつきで書くのが好きなのでガッタガタなブログになるけどそんなの後からいくらでも書き直せる。毎日少しでも書くことを習慣づけていきたいと思います。

 

再開スタートにはわかりやすく「振り返り」から。

 

 

【6月】『本物』のフリーランスになれた

今まで「自称フリーランス」と名乗っていました。会社を辞めてフリーランスになったはいいものの、映像制作のスキルと文章を書くのが好きという気持ちだけしかなかったので結局生活するのに十分な収入を得られる訳でもなく、バイトを2つ掛け持ちする暮らしだったからです。世の言う「フリーランス」からはとてもかけ離れていたので「自称フリーランス」でした。

 

そんな時、自称フリーランスの初期からお世話になっていたクライアントさんから救いの手が差し伸べられたのです。

 

「うちの会社で働かない?」と。

詳しくはこちらを読んでいただけたらと思います。

 

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そりゃもう、このお声がけをいただいてすぐにバイト先に辞めることを伝えました(笑)ちょっと「いわくつき」のバイトだったのですんなり辞めることを受け入れてもらいましたよ。(日本のアメリカでのバイトだったのでほんとは辞めたくなかったけど)

 

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新しいお仕事は6月1日からスタートしました。お仕事内容としては今までやっていた映像編集のお仕事を少し増やして継続していくことと文章を書いたりするコンテンツ作りのお手伝いをしています。

早朝から起きなくていい生活。自分のペースで仕事ができる生活。いつでもどこでもしたいときに仕事をすればいい生活。

 

会社員時代に夢見た生活がスタートしました。

通勤のためにメイクしたり電車に乗ったりしなくていい。

明日寝坊しないようにと映像編集が波に乗っていても途中でやめなくてもいい。

思いついたときにやりたいことができる。

 

まさに「人間らしい生活」に戻っているようなそんな気がしています。

 

6月は新しい職場(と言っても在宅なので家ですが)での仕事環境を整えるのと、仕事をどうやって進めていくかなど環境整備に集中しました。

中旬には本社のみなさまが歓迎会&懇親会をしてくださるということで、日本海に面した都市まで行ってきました。新幹線で3時間くらいのプチトリップです。

国内旅行はほとんどしていなかったのでとても新鮮だったし楽しかった。しかも会社の経費で(笑)

それはまた別の機会に書きますが、金箔と大きな庭園で有名な素敵な場所でした。

 

そんなこんなで6月は自分が考えていた暮らしがスタートした月となりました。

会社員時代からこういう生き方をずっと心に描いてきましたが、願いは思い続ければ叶うんですね。もちろん映像編集のお仕事を真面目にコツコツやってきた結果でもある訳ですが、「会社辞めても大丈夫」って言える一つのきっかけになりました。

 

【7月】初のおフランス、パリへ行ってきた!

7月に入ってすぐ、フランスへ行ってきました。Japan Expo(ジャパンエキスポ)というイベントがパリで毎年開催されているのですが、その出展者さんのお手伝い兼カメラマンということで参加してきました。

今回が初めてのおフランス&パリでした。ロンドンに行ったときにユーロスターでちょろっと行こうかなと思っていたのですが叶わず、ずっと憧れでもあったパリにこんなきっかけで行くことになろうとは。人生って何があるかわかりませんね。

 

パリ・ジャパンエキスポではたくさんの人に出会い、英語が思うように通じなかったり、フランスの文化や習慣にあまり触れる時間もなくバタバタと過ごしましたがとにかく得るものが多く、とてもいい経験になりました。無理して行ってよかった(笑)

 

フランスの人たち、いい人ばかりでした。運がよかったのかもだけど。

(詳しくは後日書きます。)

 

フランスから帰国した翌日は時差ボケで睡眠不足の中、早朝から開催されるとあるセミナーにご招待いただいていたので参加してきました。

そこではフリーランス仲間のデザイナーさん(ベルリン在住)にデザインしてもらった新しいロゴを印刷した名刺を持って、映像クリエイター(映像職人と名乗ってます)としての自分をアピールすることを目標にしていたので、できる限り名刺を渡して「映像が必要ならぜひお声がけください!」と営業活動に励みました。

こういうとき、10年以上営業職をしていた時のスキルがモノをいいますね(笑)

そこからいくつかのプロジェクトがスタートすることになりました。

 

フリーランスは自分自身で営業して仕事をもらってきて、自分自身が仕事しなくちゃならないので大変と聞いてはいましたが元営業職の私は営業することがそれほど苦ではないことに気がつきました。(ほんとは営業好きじゃないけど 笑)セミナーや懇親会ってやつもたまには出てみるもんですね。どこに仕事や需要があるかわからない。

 

7月はそんな感じで出会いがたくさんあった月でした。

でも後半になって、お金の流れを見直したらちょっと今のままでは苦しいことに気づいてしまったのです(笑)せっかく本物のフリーランスになれたのに…。

 

こりゃなんとかせねばと、久々にクラウドソーシング(ランサーズ)でライティングの仕事に提案&採用され記事を書く仕事もはじめました。もちろん本業の合間でですけど。

 

フリーランス1年生の初期はこのライティング仕事でお金を稼いでいました。初めて2ヶ月くらいであのWELQ問題が発生し、私もライティング仕事を失うことになったんですけど(笑)

あの時「もう2度とSEO対策記事やアフィリエイト記事は書かない!」と決めたのに、結局今回もアフィリエイト記事作成のお仕事でした…(見る目ないな)。

書き上げて納品はしましたが、私は記事職人には向いていないのかも。テーマを与えられ、細かい条件の中で書き上げることにものすごいストレスを感じるようで書き上げた後で修正のやり取りをしていたらものすごい頭痛が襲ってきました。

こういう記事作成のお仕事は「書けばお金がもらえる」というほぼ安定したものなので、お金が必要な今こそ頑張ってでもやるべきなのですが、どうしても書きながらイライラしてしまう。「この記事で私はこの金額をもらうけど、依頼した人はアフィリエイトでいくら稼ぐんだろう?」とネガティブな思考に走ります。

自分でアフィリエイト記事を書くこともできますが、収益は不確定なのでこういう仕事をするしかない。

記事を書くときは読者に有意義な内容にしたいと思っているのに、SEOアフィリエイトを優先した内容にしなくちゃいけないので本当に書きたいことは書けない。本当にオススメしたいものを紹介できない。すごくジレンマなのです。

 

そんなこんなで7月はフランスやら新しいプロジェクトやらライティングやらで少し疲れてしまったようです。

色々なことを一切シャットアウトしてどこか旅に出ようかと考えています。

 

8月には自分のペースを取り戻せるといいな。

 

 

 

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。