世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【自称フリーランス】で不安なので、「やれたこと」を書いてみる。

自称フリーランス生活も大体の流れが見えてきたところで、丸一日自分で管理する日ができると不安になります。サラリーマン時代は何をしなくともとりあえず会社に行って仕事するフリしてればその日のお給料は計上されます。(もちろんどこか別の日にサボった分の仕事をしますが。)

自称フリーランスは自分で時間を管理して、今日いくら稼げばいいか考えながら仕事をします。ダルければ休めばいいけどお金も稼げません。なので目に見えて収入につながらない仕事をするとものすごい恐怖感が襲ってきます。

「今日はいくらになったんだろう?何をしたんだろう?ゴハン食べていけるかな?」と。

 

 

それなので、ひとまず昨日「やれたこと」を書き出して自分を落ち着かせようという発想ですね。

5/22やったこと

・掃除

・シーツと布団カバー洗濯(ずっと洗いたかった)

・足拭きマット各種洗濯(通常と合わせて洗濯機3回回した。

・朝&昼&夜ゴハン作り

・ホームページメンテナンス(今までの映像作品ページを追加したり)

・バイトその2の給料明細を整理

・新規のクライアントさんからの仕事内容を再度確認&検討

・金曜日のライブ写真整理とデータ送信

クラウドサービスの解約

・写真や映像データの整理

 

どうでもいいことも書き出したけど、すごく色々とやってた。お金になるものはないけれど種まきや準備ができたと思うのでヨシとしようと思います。

 

こうやって書き出して見直して自己満足するとともに、1日何をしていたのか、何ができるのかを判断する材料にしてみようと思います。

 

さて、これからバイトその1に向かいます。

 

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。