世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【自称 旅ブロガー】①イギリス旅の準備の紹介(ビギナー的記事)

新しいカテゴリを作りました。いずれ旅ブロガーにもなってみたいので、「自称旅ブロガー」記事を少しずつ書いていきます。

 

(記事稼ぎのためしばらくチート記事が続きます。といっても書き溜めていたものを公開していく感じです。)

 

記念すべき最初の記事は2014年夏に行ってきたイギリス ロンドンの旅記事から。

 (イギリス旅記事は2014年に書いた記事に加筆したり再編集しています。まだ社畜時代の記事です。)

 

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イギリスへ行くべよ企画、スタートですよ。

 

そういえば前回海外に行ったのはいつだっけ…

学生時代にアメリカに行って以来か…

 

そういえばパスポートどこ行ったっけ?

ってことで基本のき、パスポートを取得することからスタート。

 

パスポートに必要なもの

1.戸籍謄本

2.住民票

3.身分証明書(免許持ってないから住基カード)

4.写真

 

戸籍謄本なんて滅多なことでは取り寄せないので、

テンヤワンヤで戸籍のある役所に450円の定額小為替を送って

手に入れる。

 

都庁は混みそうなので、分所?的なところへ申請しに行く。

 

申請書を先に書くことを知らずとりあえず列に並ぶが…

他の人たちがなにか持っているのを見て、あわてて列から離れて用紙を書きに戻る。

 

こういうところは相変わらずお役所仕事だな…

もっとわかりやすくしてくれればいいのに、ってのは不注意なワタシが悪いのか(笑)

 

…と色々あったけどなんとか申請完了。6日後から受け取りに行けるとのことで

来週取りに行く予定。

 

それまではイギリス観光の妄想でもしながら待つことにしました。

 

 

 

結局、出発2週間前にようやくパスポート獲得!

パスポートセンターは日曜もやってるんだね(受け取りのみ)

 

昼ごろ出かけたけどガラガラだったので即印紙を発行してくれる小さな小屋に向かい、印紙を貼ってもらう。

 

受領窓口は2個開いていたのでスムーズに受け取り完了。

最近のはICチップが入っているので画面で内容を確認して2~3質問されるだけ。

 

申請の時に比べるとなんか拍子抜け(笑)

でも無事に発行されて良かった。

 

この後は旅の準備を買い物しにいきました。

 

<今回の費用>

定額小為替(戸籍請求用)¥450

・郵便切手(戸籍請求用)¥82×2枚(往復)

・パスポートセンターへの交通費は除く。

 

・パスポート受領用印紙代 ¥16000

・駐車場代¥700(14分で (笑))

小計¥16700

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。