世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【雑食な雑記】メタラーな私がスピッツを聴く日がやってきた。(一部編集&タイトル変更しました)

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スピッツのドラム 﨑山龍男さん。この人いつも笑顔でドラム叩くんだよな。すごくいい。(お写真は公式サイトからスクリーンショットさせていただきました。いい笑顔 :) )

 

amazonミュージックでスピッツ特集を聞いてから見事なまでにリバイバル・ハマってしまいました(笑)懐かしいってのもあるけど、大人になってから聴くとまたいい。洋楽しかもメタルにハードロックばっかり聴いている耳に癒しを与えてくれているかと思いきや、この爽やかでポップな楽曲の中に「メタル」要素が詰まっていたとは(笑)

 

 

はてなブックマークもしましたが、再度。

http://音鳴りどうし.biz/?p=1282

こちらの記事を読ませていただいて、全員の演奏技術の高さと「リアルメタラー」であることがスピッツスピッツらしくしているんだなと思いました。

 

元々ドラムやベースなど「リズム隊」にフォーカスして音楽を聴く癖があって、ギターやボーカルよりもドラマーかベーシストにハマる傾向があります。レッチリでいえばChad Smithとflea。Rammstein でいえばChristoph Schneider とOliver Riedel。スピッツはリズム隊がいいことを大人になってから再認識しました(個人の感想です。好き嫌いあると思うので。)タイトでストイックかつグルーヴィーなドラムに、これまたグルーヴィーで感情豊かなベースが絡んでくるとすごいことになってます(笑)もちろんギターもボーカルもいいので、「日本最強」なバンドかもしれません。(「世界最強」の称号はよくレッチリに使われてますね。)

 

そして、ドラム聴きたさにスピッツをヘビロテで聴いています。youtubeも観まくってひたすらドラムだけ観る(笑)ゼンハイザーのヘッドホンも久々に優しい音楽と優しい歌声でびっくりしていることでしょう(笑)

 

崎山龍男さんのドラムってすごく心地いい。メタル魂を宿しつつもマサムネさんの声を引き立たせるような優しい叩き心地。ドラムのお手本みたいな人だな。こんな人が後ろから見守ってくれてたらフロントのみなさんも安心してのびのび演奏できるんだろうな。

 

いいな、バンドって…

カメラマンは孤独だ。撮影も基本1人、編集も1人でこもってやる。

いいな、バンドって(しつこい 笑)

 

しばらくスピッツにハマることになりそうです。

 

さて今日もバイトその1頑張ってきます!

 

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。