世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【自称フリーランス】映像部門の自信を無くしそうなのでここで公開しておくことにする。

と、ヘコみ気味のタイトルを付けましたがものの数分で「そんなことどーでもいいから、思いっきりやればいい!!」という気持ちになってます(笑)

巣鴨にある獅子王というライブハウスでライブを見ながらブログを書き始めたのですが(ちゃんと聴きなさいよ 笑)ステージの上で好き勝手にやってるバンド達を見ていたら、私の悩みなんてくだらないと思い直した次第です。

 

 

書き始めるちょっと前まですごくヘコんでたのです。実を言うと「フリーランスのビデオカメラマン」なんていうのも恥ずかしいくらい自分は映像や写真や音の知識やスキルが少なすぎると自覚させられることがたくさんあったんです。ずっと感覚とセンスだけでやってきたんです。

バンドで言えば、楽器がちょこっと弾けるってだけでステージに立ったけど、急に知らない曲とかはできません的な?それよりもっと酷い状態なのかも…

 

カッコつけて「映像の学校を出ていない人間ならではの映像を撮ります!」なんて言ってますが、映像の基礎的なものとかは手探りでやってきたという事実でもあります。

 

本当はもっとちゃんと勉強しないといかんのです。わかってるのにやってこなかったんです。こんなんで収入を得ようなんて本当にダメだ…

 

とヘコみまくりだったワケです。

 

でもね。そうやって今までのやり方に従っていくだけじゃ前に進めないんじゃないかと。基礎的なことの勉強は必要ですがそのままそれに従っていくのではなく、映像の学校も出ていないけど、サラリーマン生活や今のバイト生活・ライブハウスでの10年間などの経験をもつ私が新しい映像の世界を作っていけばいいんじゃないかと。

 

ヘコんでいる暇はないのです。

とにかくまずは勉強をしながら、私なりの新しい映像の世界を作り出す。寝ても覚めても映像のことを考える。決まりごとに沿っていくのではなく私にしか撮れない映像を撮っていく。

誰になんと言われようとも。

 

ありがとう。なんかやる気を分けてもらえました。知らないバンドだけど(笑)

 

今日からどんどん映像の勉強をしていきます。実験もしていきます。「フリーランスのカメラマン」と胸を張って言えるように。

好きなことを思いっきりやって最期は笑っていたいと思います。

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。