世界を旅する くろねこフィルム【おばちゃんカメラマンYükaのブログ】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

ついに!毎月飛行機に乗れる暮らしがやってきた!

 

機内の窓から他の飛行機の尾翼が。ワクワクする離陸前

あからさまな釣りタイトルだけど。

「毎月(人の金で)飛行機に乗る暮らし」に憧れてはや数年。

 

来年は毎月飛行機に乗る暮らしになりそうだ。

(と言っても「自分の金で」チケット買うんだけど。)

 

2026年。SFC修行を敢行。

 

でもさ、

SFC修行するやつなんてダサい。

とか

SFC修行ってANAラウンジ入りたいだけのセコい庶民でしょ。

って言ってくる人も多々いるのよね。

 

気にしない!気にしない!

自分の金で大好きな飛行機に乗るんだから。ダサかろうが、セコかろう関係ないでしょw

 

そりゃステータスって響きが好きだし、ANAラウンジに入ってみたい!っていう庶民的な気持ちもある。

 

じゃあ、ここで私がなぜSFC修行をしようと思ったのか書き出してみよう。

 

  • 飛行機に乗りたい
  • ANAに乗りたい
  • ステータスを持ってみたい
  • ANAラウンジに入ってみたい

 

すごいベタな理由ばかり。いいね!自分。

 

話す人話す人みんな

「は?修行?なにそれ?意味わかんない」

みたいな反応をするのよね。そりゃそうかw

 

でもさ、ちょっと考えている計画があって、今後たぶん海外に行く回数がすごく増えるからSFC持っていると何かと便利になるんだよね。

 

  • ANAスターアライアンスのラウンジが使える
  • 優先チェックインカウンター
  • 専用保安検査場
  • 優先搭乗
  • 手荷物受け取りの優先
  • 預け荷物1個追加無料

 

この辺があるとすごく助かるなぁと。

基本バックパックだけで旅するから荷物関連のメリットはないっちゃないんだけど、今後の計画では手荷物が増える可能性があるからこれは押さえておきたい。

 

つまりSFC修行は先行投資なわけ。

計画の実現に向けた1つの準備って考え。

 

もうそろそろ50代が見えてきて、これから海外行くとなるとどうしても30代の頃のような体力はないわけで、飛行機の前後はできるだけ快適にしておきたい。(飛行機はエコノミーしか乗れないからねw)となるとSFCは持っておきたい。

 

これとは別に。

最近「移動すること」のポジティブな効果を実感することが増えたから。

フルリモートだから毎日家にいて同じような日々を過ごしているわけだけど、時々ちょっとだけ遠くのカフェで仕事したりすると何かしらいいことが起こるのよ。

 

仕事が捗るのはもちろんなんだけど、思いがけずいい企画が浮かんだり、今まで解決できなかったことの答えが出たり。

時にはいい出会いがあったりもする。

 

誰かが「発想力は移動距離に比例する」って言ってたけどまさにその通りだなって。

 

だから2026年はめちゃくちゃ移動しようと思ったんだ。距離を一番長く移動できるのは飛行機だからね。

月に1回どこか遠くの地へ飛んで、そこで仕事したり観光したり。地元の生活に溶け込んでみたり。

そりゃ移動するだけじゃ何も起こらないけど、まずは移動してみることにしたってわけ。

 

フルリモートなので、いつでも飛べるのがメリット。だから1日に何往復もするタイプの修行ではない。トータル17往復くらいはするけど月に1〜2日、1往復だけする計画。

行った先々の空港を楽しみ、少し観光をして、仕事もちょっとやって、また空港に戻って家に帰る。日帰りワーケーション。

 

すでに4往復分のチケットは購入済み。

貯まっていたマイルをスカイコインに換えたから、今のところは手出し無し。

うまくいけばもう一回スカイコインに換えられそうだから修行の予算の半分くらいは手出し無しで行けそうな感じ。

 

この辺りもせっかく「世界を旅するくろねこフィルム」なブログなんだから書いていこうかなと思っているところ。(気づいたら年1ペースでしか書いてなかったw)

 

詳しいSFC修行については猛者さんたちがたくさんいるのでそちらに譲るとして、私は普通にSFC修行日記を書いていこうかな。

 

 

●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。

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