世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【雑食な雑記】節約!! 0円で髪を切る方法

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*ハサミは髪のカット用ではありません(笑)イメージ、イメージ。

 

今回も何やら「ブロガーぶってる」タイトルですが、いつものペースでやっていきます(笑)

 

 

お金がギリギリだけど髪を切りたい!


フリーランス生活3年目になりましたが、ようやくなんとか生活できるレベルの収入になりました。

 こちらは2年生の時のお金事情。

www.kuronekofilmblog.com

 

 

でもまだまだ「ギリギリ」の状態です。会社員時代のように行きつけの美容院で髪を切ったりする余裕はありません(笑)しかも頭の形があまり良くないのでカットだけではカッコよくならないのでどうしてもパーマもかけたいのですが、そうなってくると1回の美容院代が1万円超えとなります…。

 

ギリギリの生活の中で1万円の美容費はなかなか厳しいものがあります。

でも伸び放題の髪でクライアントさんに会いに行くのはあまりマナーが良いとは言えません。やっぱり身だしなみは大事ですよね。

 

なので、「どうにかしてタダで髪をカットしてもらう方法」を調べまくりました!

 

髪を無料でカットしてもらうには

 

・美容師の友人にカットしてもらう

・カットモデルをする

 

といった方法を思いつきました。

 

選択肢は2つ

友人に美容師さんがいれば良いのですが、私には美容師の叔母はいますが友人はいません。叔母さんは遠くに住んでいるのでカットしてもらうには交通費がかかってしまいます。友人に切ってもらうにしても全くもってお礼をしないわけにも行かないので結局お金がかかってしまいます。(どんだけケチなんだ 笑)

 

カットモデルになるには駅前をウロウロして美容師のタマゴさんに声をかけてもらうのを待つか、「カットモデル募集」の張り紙が貼ってある美容院を見つける等の方法を思いつきました。

 

でも、この方法って実はもう時代遅れだったのです…(昭和生まれだからな 笑)

 

今どきカットモデルの募集は駅前で声をかけるのではなく、ネット上で募集をして希望者がコンタクトを取るというのが普通なのだそうです。

しかもアプリがある!!!

 

minimo(ミニモ)/サロン予約

minimo(ミニモ)/サロン予約

  • mixi, Inc
  • ライフスタイル
  • 無料

 minimo(ミニモ)というアプリはヘアサロンやネイルサロン・エステなどが無料や特別価格でプランを提供し、お客さんが予約を入れるサービスです。

 

お店がプランを提供するというより、美容師さんなどのスタッフさんが個々にプランを提供しています。美容師さんの写真もあるし、予約から当日までメッセージを直接やり取りすることができるので安心感があります。

女性だけでなく男性向けのプランもあり、ヘアカットやエステなど充実しています。

 

早速このアプリをダウンロードして使うことにしました。

 

アプリを使ってみる 

とにかく今回は「無料」にこだわりたかったので、カットモデル・無料の条件に加えて自宅から歩きもしくは自転車で行ける範囲を指定して検索しました。

 

数件ヒットしたのでその中から美容師さんや家からの距離を考えて選んで予約しました。ちょうどいい時間に予約が空いていたのでラッキーでした。

 

今回のお店と美容師さん

駅前にあるおしゃれな美容院さんで通常営業している時間ですがカットモデルを使った研修?をされるとのこと。カットしてくれる美容師さんが先生(オーナー美容師さん?)と一緒にカットの技術を見てもらう場です。

 

実際に通された場所は普段もサロンとして営業しているそうですが、当日はカットモデルさん用に確保しておいたそうです。他にお客さんがいない場所でした。他のカットモデルさんも何人かいたり、髪用のマネキンをカットしている美容師さんもいました。

ものすごいオシャレなお部屋だったのですが、お写真はありません。緊張して撮れなかった(笑)冒頭のお写真がそのお店のパンフレットなのでそちらをご覧ください。

 

今回担当していただいた美容師さんは小柄で可愛らしい女性美容師さんでした。事前にアプリ内のメッセージでやり取りさせてもらいました。

 

事前に伝えるべきか悩む…

先程も書きましたが、頭の形が悪い=絶壁なのでほとんどの美容師さんがかなりの確率で苦戦されます(笑)行きつけの美容院の担当美容師さんはもう何度もお願いしているのでスムーズなのですが、今回はそうは行きません。

こういう情報はカットモデル(カットの研修)の場合先にお伝えすべきでは無いのかもと思いつつ、メッセージのやり取りの中で頭の形があまり良くないのでカットだけではなかなか大変かもという旨をお伝えしておきました。

でも思いがけず、「大丈夫ですよ!」というメッセージが返ってきたのでちょっと安心しました。

 

若かりし頃、駅前で何度かカットモデルを依頼されましたが実際カット当日に頭の形を確認した美容師さんがものすごい悩み顔をする(笑)という経験を毎回していたのでついついおせっかいかと思いつつメッセージしておいたのです。

 

カットスタート!

カットモデルは基本的に技術をテストしたい髪型でカットされることが多いのですが、今回は「どのようにしますか?」と普通にヘアサロンに来た時のように聞かれました。とりあえず短めにしたかったので「短めであれば何でもいいのでお任せします。練習したい形にしていただいてもいいですよ」とお願いしました。

 

その後、研修のためのデータとして現状の髪の状態を正面・後ろ・横から写真に収め、美容師さんがどのような形にしたいか決めてくれます。今回はボブにすることに。先生に確認して、コツやポイントを教えてもらいます。

 

普通のヘアカット時と同じようにシャンプーをして、カットがスタートします。雑談をしながらテキパキと形を整えて行きます。途中何度か先生とも確認をしながらカットが進んでいきます。うまくいかないところは先生がアドバイスをしてくれるので安心ですね。

 

研修を兼ねているので、通常よりは時間がかかるということもありますがそれほど長時間にはならず快適に過ごすことが出来ました。

 

美容師さんが先生からOKを頂いてカットは終了となります。

完成した髪型の写真を撮ってカットモデルが終了となりました。

 

まとめ

ショートカットは度々しておりましたが、ボブは初めてだったので少し緊張しましたがとてもいい感じに仕上げてもらいました。お家でのセットの仕方なども教えていただいたのでカットモデルではなく普通にヘアサロンに行ったような気分です。

 

美容師さんとはその後も時々連絡を取らせていただいています。正式にカット担当になったら今度は普通のお客さんで行こうと思っています。

 

今回は自宅からお店まで徒歩で行ったので交通費は0円。もちろん帰りも徒歩で(笑)

カットモデルで髪を切ってもらったのでこちらも0円。

本気で全くお金を使うことなく、流行りのヘアスタイルにしてもらうことが出来ました!

 

デメリットといえば、予約時間は美容師さんがお仕事していない時間や指定された時間が多いので平日午前や昼間しか予約時間がない場合はお勤めの人には少し厳しいかも。でも夜間にカットモデルやパーマモデルを募集している美容師さんもいたのでじっくり探せば見つかると思います。

今回はかなり自由度の高いカットモデルとなりましたが、美容師さんによるかもしれません。検索していると先生が生徒さんに技術を実演するためのカットモデルさんなんてものもあったので条件が合うまで探してみるのも良いかもしれませんね。

 

全体的にとても良い経験をさせてもらいました。無料で髪を切ってもらうことにちょっと「申し訳ない…」と思ってしまう自分がいましたが美容師さんも実際の人間を相手にスキルアップできるし、カットモデルはタダで髪を切ってもらえるしお互いメリットがあるのでとてもいいシステムだと思います。

 

美容師さんに聞いたら、アプリのおかげで駅前で長時間カットモデルを探すこともなくなりその分お店で仕事したり、こうしたカット研修等に充てられる用になったそうです。確かに駅前での時間は無駄ですよね。こういうサービスやアプリがあることで色々な立場の人にメリットを生み出しているのはとてもいいことだと思います。

 

次は無料でパーマをかけたいな~なんて考えています。お金がギリギリの間はお世話になろうと思います(笑)

 

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。