世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【フリーランス生活】「休み慣れ」できない元会社員フリーランスの年末年始

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まさにこんな感じのお正月を過ごしています(笑)実家にいる猫のチビ。太ましい。

 

フリーランス3年目になりましたが、今年になってようやく「三が日はちゃんと休む」ことにしました。

メインのお仕事はちゃんとスケジュールが守られており、12/28から1/3まで年末年始休暇が設定されています。当たり前のことですがこの期間は全く業務連絡はありません。素晴らしい。

 

ただ、フリーランス仕事の方は年末年始関係なく連絡が飛んできます(笑)

フリーランスは働かないとお金がもらえないのはよく理解していますが、「年末年始も働くフリーランスはカッコいい」みたいな何かがあるんでしょうか?

スケジュール管理ができていないだけなんじゃないかと。三が日は休みますと告知しておいたのにも関わらずポロポロと連絡がきます(笑)なにやら急ぎのようです…。年末年始は休むフリーランスも多いので、そこはスケジュールに組み込んでおくべきと私は考えています。

 

フリーランスのくせにそんな考えは甘いと言われるかもしれませんね。でも私はそういう方々とは仕事しようと思いません。よっぽどお世話になっているクライアントさんなら緊急事態に対応しようとすることもありますが。

 

フリーランスだからといって、年末年始も休みなく仕事させて良いわけでもなく休んじゃいけないわけでもないのでは?もちろんそうしたい人もいるとは思いますが、ブラック企業のような働き方がしたくてフリーランスになったわけではないので私は三が日をしっかり休みます。

 

…と言っても、いろんなことが気になってゆっくり休めていない自分がいます(笑)

連絡があればやっぱり気になってしまうし、三が日休むことで4日から仕事を始めてもギリギリの納期のものがあるんじゃないか?仕事しておいた方がいいんじゃないか?というある意味「貧乏性」のような焦りが出てきてしまうのです。会社員時代の悪いくせなんだろうなと思っています(自分自身の問題かもしれませんが 笑)

 

休み方が未だに分かりません。「三が日休む!」と決めたものの、なにをして良いか分かりません(笑)

友人たちと食事したり家で年末年始のテレビを見たり、そんなことで2日も使ってしまいました。

ほんとは2019年の目標に向かうべく準備したり、リフレッシュしたりしたいのですがどうすればいいのか、どこに行けばいいのか…。

あまりに休み慣れしてなさすぎて自分に驚いています(笑)

 

今年の目標に「休み慣れする」も付け加えたいと思います。

 

休み最後の1日、大事に休まなきゃ。

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。