世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【フリーランス生活】日曜だろうが連休だろうが仕事をするのだ

f:id:kuronekofilm:20181223232844j:plain

ピッツバーグのメインステイスイーツホテルの朝ごはん

 

今日も関係ないお写真。またアメリカに行きたくなってきた。ピッツバーグのメインステイスイーツホテルはお部屋にキッチンもついてて快適でした。朝ごはんはビュッフェ形式で食べ放題。ワッフルを自分で作る機械があって楽しかったな。コーヒーミルクの種類とかバターとかクリームチーズポーションの種類が多くてこれまた楽しい。

 

今日は3連休の真ん中、しかも日曜日ですが思い立ったように仕事を始めていまさっき終わったところです。(納品は明日月曜にしよう。)

雇われ仕事の方は契約上土日はお休みです。祝日はお休みじゃないので明日はお仕事の日です。フリーランスは土日祝日関係ないのでいつでもお仕事でいつでもお休みです(笑)

 

なんとなく、明日は仕事したくなくて今日ちょっと時間があったので仕事をすることにしました。木曜&金曜は体調が悪くて仕事しなかったのですが、水曜に少し進めていたものの残りを片付けてしまおうかと思い立ったわけです。

作業的にちょっと長めなやつだったので何日かに分けようかとも思ったのですが、来週も打ち合わせだったり、個人的な予定が入っているのと1件ミュージックビデオの撮影が入っているので、できる限りスッキリした状態で臨みたいというのもあります。撮影だけでなくその後にやってくる編集の方が気合が必要なので(笑)

 

今日の仕事をすることで、年明けまでの仕事を前倒し出来ました。と言っても1週間くらいですけど…。次の仕事が28日以降に来るのですが、雇われ仕事は28日から3日までお休みです。そうなると年明けからまた猛烈にスケジュールがカツカツな感じになるのです。その間もミュージックビデオの編集納期もやってくるし、できる限り前倒ししたい(前倒しバンザイ!笑)

 

ということで年末年始・お正月もお休みはなさそうですが、前倒ししてスッキリしてからゆっくり休もうと思います。

 

やっぱりこういう働き方が私には合ってるな。

会社員時代はどちらかと言うと会社のスケジュールに合わせて動いている感じが強かったです。月初は会議で、20日に〆がくるからそこまでに売上が作れるように種まき営業をしておかなくちゃとか、会議資料のためのネタ作りのために営業回りしたりとあまり生産的でない動になっていたような気がします。まあ自分次第ですけど。

でも、そのスケジュール通りに動いていればお給料がもらえるわけで、みんなが頑張ればボーナスにもプラスされていい暮らしでした。

まさに「歯車」になることに慣れてしまえば、会社員って本当に良い生活なのかもしれませんね。

 

私は「歯車」になったほうが良いことを理解しつつもどうしてもうまくハマれない歯車だったみたいです。毎月社長のご機嫌取りのために資料を作ったり、資料のネタのためにお得意先に商品を取ってもらって、並べて写真撮って…。全然お得意先のこと考えてないなと思うこともありました。ビジネスと言われたらそれまでなんですが、やっぱり営業ならお得意先の売上やそこに来てくれるお客さんのことを考えてモノを売りたいと考えていた私は言ってみれば「会社に貢献していない営業社員」だったわけです(笑)

 

毎日悩んでたな…。

今は自分の考えを活かせる仕事なので毎日がとても楽しい。エンドユーザーとも近くなった気がする。姿は見えないにしてもエンドユーザーさんの為にどうすれば喜んでもらえるかを考えながら仕事ができることこそ本当の「仕事」何だと思ってます。

 

社長のための「上辺だけの仕事」はもうしたくないな。これって世の中のために100%を注いでいるとは私の中では言えないので。

 

日曜だろうが3連休だろうが働いているフリーランスの愚痴っぽくなっちゃいましたがこれが本心です(笑)

【スポンサードリンク】

●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。