世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【フリーランス生活】大人になっても「時間割」は必要だ。

11月になりました。しれっとフリーランス3年目がスタートしました。

毎月恒例の10月まとめ&11月の抱負ですが、特別変わったこともなかったので今月は書きません(笑)10月も楽しく仕事したし、11月も楽しく仕事するだけです。

あ、神社には11月3日(文化の日)に行きました。撮影帰りに。なんか撮影帰りに神社いくと「文化的」でしょ。その日はちょうど地元のお役所主催の文化的イベントの撮影に行きました。書道と華道と和太鼓のコラボユニットを撮影しましたが、終わった後も他のみなさんの発表を見させていただきました。歌あり、フラダンスあり、踊りあり…。若い人からお年寄り(最高齢は90代!)まで皆さん活き活きしていました。音楽やダンスとかそういったものは全ての人が平等に楽しめる素晴らしいものだと実感しました。もっともっと文化(芸術や芸事など)に力を入れていくべきだな。

今の日本は政府も国民も文化に対する評価が低すぎるけどね(これ話し始めると長くなるから今日はやめておきます 笑)

 

みなさんの楽しそうな姿を映像に残すことを私のお仕事にしたいなとまた強く思うようになりました。

 

さて、本題です。

11月に入って、フリーランス3年目に入って、ふと自分の暮らしを見直してみました。

今は雇われではないので、時間に関しては完全に自由な暮らしです。

極端に言えば、好きな時間に起きて・寝て・食べて・仕事して・仕事しなくても・出かけても自由。一日中ゴロゴロしててもいいような暮らしです。

 

多分、雇われ会社員(社畜)だった頃の私ならものすごい羨ましいと思ったはず。朝5時に起きて、混雑した電車で会社に行って、残業して、夜に帰ってきて、家事して寝るだけの毎日だったわけですから。

 

でもね、実際にこういう暮らしになってみると私みたいに「だらけた」人間はなかなかうまく時間をコントロールできないのです(笑)会社員時代のほうがそういう意味ではきちんとしてたな。仕事時間が明らかに多かったけど。

 

世の有名な起業家・社長さんなんかがよく実践されているのは「早朝に起きて静かな時間に集中して仕事をする」みたいな「早起き生活」です。確かに気分もいいし効率も上がりそうです。昼間を有効に使えそうだし。

 

私のフリーランス生活はこんな素晴らしい「早朝生活」の全く逆(笑)で早朝4時くらいに眠って、昼前に起きて、夕方から仕事開始…って感じなのです。

昼間はやる気が起きないわけです(笑) 波に乗るのは夕方、むしろ夜。夜から日が昇る手前くらいまでの方が集中できるタイプなのか、単なるだらけ人間なのか。クリエイターの多くは夜型とも聞いたことがありますが、私はクリエイターってタイプじゃないしな。

 

理想は相方が仕事に行く早朝3時から仕事をして昼12時には終える感じのスケジュール。ちゃんと8時間労働(1時間休憩)になるでしょ。そしたら昼12時から好きなことできる。

 

でもまずは自分が24時間をどうやって使っているか管理・把握できるシステムが必要だ。そこで、自分の時間を管理するために時間割を作ってみました!!

 

 

たらーん!

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チープ!!捨てようと思ってたたんでおいたたお菓子の箱で作ったので折り目ついてるし、ボロボロです(笑)

24時間を1つの円にしています。そこにパズルのように自分の時間を当てはめていきます。睡眠は6時間、仕事は8時間、勉強は3時間、自由時間は4時間、家事は1時間、食事は2時間としています。これで24時間です。

 

学生のようにきちんと時間割を組むのもいいのですが、フリーランスゆえ突然の撮影仕事が入ったり、打ち合わせがあったり、相方の帰宅時間に合わせて食事を作ったりする必要があるので、時間をカチッと決めてしまうと守れないことが多々あります。

サボりぐせもあるので(笑)食事した後に「ちょっと休憩」といってだらだらしたまま仕事時間を削ってしまうこともあるわけです。

変に完璧主義なところがあるので、時間割を1つでも守れないとその後のやる気が一気に失せてしまったり、イライラしちゃったりするんですね。だからカチッとしたのは作りません(笑)

 

要するに自分の活動時間を把握できていないわけです。

睡眠時間は6時間、仕事は8時間というようにパズルのサイズを決めておけば自然とそれを守るようになるんじゃないかと思って作りました。やる必要のあることのサイズ(時間)を最初から決めておけば、それに合わせて他の予定を組み合わせて行けばいいんじゃないかと。

途中で緊急の用事が入ったら、途中で自由時間のパーツをはめておいて、その時間内にできる限り終わらせる。食事時間は相方に合わせて、はめこんでいく。どうしても眠くて休みたい時はまた自由時間を入れておく。仕事時間が足りなければ勉強時間を削るとか、勉強時間を確保したいから自由時間を削るとか。そういうことが自由にできるシステムです。

コマ割りシステムというかなんというか。

 

自由に時間が使える分、管理するのって結構大変です(私にとっては)。どうしてもサボりがちな性格なので納期前にパニックになったり、逆に寝ずに集中して仕事を一気に片付けたりと本当に不規則な暮らしになりがちです。

この時間割を使えば「自分の時間の見える化」ができるので、1日を大切に使うことができるように思います。

 

睡眠時間以外はもう少し細かくパーツを分割してみようかなと思っています。1時間だけ空いた時に仕事をするのか、自由時間にするのか、勉強するのか、その判断がスムーズになるような気が。

 

うまく使えるようになったら、ダンボールじゃなくてもっといい素材で作り直します(笑)

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。