世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【自称旅ブロガー】アメリカ旅 1週間分のパッキング時間は30分。

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明日(っていうよりもうあと14時間後)アメリカに向けて出発します。

今日も雇われ部門(バイト)その1を早朝から昼までこなし、旅のアイテムで足りないものを買い回りに行ったりとバタバタしておりました。

 

そんなこんなで前日の夕方にパッキングをするという毎度おなじみのスケジューリングです。

 

 

上のお写真が今回の荷物です。すべて機内持ち込み。

パタゴニアさんのロールトップには無印さんのオーガナイザー(仕分けケース)やジップロックを多用して服とかシャンプーとか電源タップとか色々を詰め込みました。

服は圧縮袋(100円のやつ)を使ってみたり、軍隊式巻き巻き収納で上手いこと収めたつもりですがやっぱり冬は衣類がかさばりますね。無印のオーガナイザーがはち切れんばかりの詰め込みようです(笑)

 

ルートートにはつい最近ゲットしたMacBookProやトラベラーズノート、お金関係、パスポートなどを詰め込みます。機内で使うであろうスリッパ(タオルぞうり)とかスキンケアとかそういったものはこっちに入れ込んでおきます。

 

後は明日洗面とかが終わったらコンタクトとかメガネとかメイク道具を入れれば完成です。

 

旅先では(旅先でも)基本的に服やメイクにこだわるタイプではないので、とにかく荷物を最小限にしたいのです。だからメイク道具なんて本当は持っていかなくてもいいのですが、一応そこは女子ってことで(笑)ファンデとビューラーとマスカラとチークくらいかな。チークとアイシャドウは一緒にしちゃいます(大雑把)。

ドライヤーとかヘアアイロンなんてものも持っていかないし(そもそも持ってない)、顔回りで絶対必要なものはコンタクトのセットとメガネくらいかな。

 

そんなんだからパッキングは30分で終わっちゃいます。

前回のロンドンやアメリカよりも荷物が多く感じるのは夏と冬の違いですかね。

夏の服の準備なんてTシャツとパーカーと下着類だけだから無印さんのオーガナイザーMサイズで全部収まっちゃいます。冬は長袖になるしスエットとかセーターとかでやっぱりかさばる。Mサイズには服しか収まらないので下着類は別途Sサイズ分はみだします。

アメリカ行ったときなんて、いとこが欲しがっていた鉄人28号トランスフォーマーのフィギュアを入れても余裕があったのに…恐るべし冬服。

 

もうパタゴニアさんがパンパンなので今回はNikon D3200は諦めました。MacBookProだけにします。撮影旅行はまた別の機会にちゃんといけるようになりたいと思います。

 

荷物も用意したし、後は飛行機に乗って爆睡するだけ!!

 

そういうわけで、1週間アメリカに行ってきます。

ネット環境にもよりますができる限りブログをリアルタイムで更新してみたいと思っています。特別面白いことをする予定もないのですが(笑)

 

あまり日本では知名度が高くないピッツバーグという街に行ってきます。リアルタイムな情報を発信できるといいな。

 

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。