世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【雑食な雑記】金曜の夜しかハジけられない日本人(もしくは社畜)

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例えるならこんなお写真?

 

今週は土日も雇われ部門(バイト)の社畜な私ですが、

 

土曜の朝5時の下り電車ってこんな混んでるの!?

 

という素直な気持ちから、だんだんとドス黒い気持ちになっていく記事を今日は書きたいと思います(笑)

 

 

山登りなどのレジャーに行く人たちはこの時間に出かけるし…。もちろん私のようにお仕事の人もいる。

でもやっぱり一番多いのは、泥のように眠る「ハナキン(古い 笑)」帰りの人々。眠っていない人たちは大抵がハイテンションで

 

うるさい(笑)そしてちょっとクサイ…

 

まあ、金曜の夜は楽しみたいよね。

わかるよ、社畜だった頃は良く飲みに行ってたもの。次の日は休みだから終電を逃そうが、ドロドロになろうが構わないもんね。

 

社畜にとっての「ハナキン」とはほんの少しの間だけの「自由」なんだ。

週に5日も会社に拘束されて、理不尽な事も笑顔でこなして、やっともらえた解放を楽しむための時間なんだね。

 

だから駅前で大声ではしゃいだり電車の中でハイテンションに笑うんだね。

そりゃ金曜の夜から土曜の朝まで飲んじゃいますよね。

 

なんかその姿を見ていると切なくなるのです。自分もそういう時があったし、お酒あんまり飲めなくても(参加せざるを得ないあの雰囲気で無理やり連れてこられたのに)誰よりハイテンションで飲み会を盛り上げたりして、酔いつぶれた同僚を介抱しながら終電に乗って帰ったりしてましたよ。

 

平日はササっと飲んで帰る(そこまでして飲みたいのか?)けれど、金曜の夜はみんなハジけまくる。

 

仕事を真面目に丁寧にちゃんとやるってのは日本人のいいところだけれど、毎日・毎週・毎月・毎年同じことを繰り返し続けることに不満や疑問を感じないんだろうか?

 

いや、不満があるから金曜の夜はハジけるのか。

 

だからこそますますミジメでみっともなく見えるのかもしれない。

 

駅前で大声ではしゃいでいる人は普段、大人しくて真面目なんだろうな…。仕事からの解放とお酒の力で、普段の不満を吐き出している感じがする。

 

私は飲んで酔ってハイテンションで騒ぐ集団が苦手だ。大学生位の若者ならまだしも、スーツを着た(昼は)立派な大人が大騒ぎしているとさらに切ない。

 

ああ…電車の中がクサくてうるさい。

 

土日も雇われ部門で仕事(今週は6連勤)なので、とてもネガティヴで八つ当たりな記事を書いてしまいました。

 

さて、今日&明日と7-10時と恐ろしい勤務時間を頑張ってきます。

 

 

 

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。