世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【自称フリーランス生活】仕事を求めてガツガツすべきか慎重になるべきか

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朝から飯テロ。欲張り感満載のパスタ(グラタン的な)とブレッドスティック。バイトその1のお隣さんのメニュー。

 

この間、雇われ部門(バイト)その1の職場の人のアメリカお土産でフォーチュンクッキーをいただきました。中にメッセージが入ってるアレです。そういえば山形には中にオモチャが入っているからから煎餅なる素敵なものがありましたね。よく親が買って来てくれたっけ。

 

 

からからせんべい (民芸玩具入) 10個

からからせんべい (民芸玩具入) 10個

 

 また買おうかな。

 

で、そのフォーチュンクッキーの中のメッセージが

 

:) If your desires are not extravagant they will be granted :)

:)はニコちゃんマーク(笑)

 

テキトー訳で要するに

欲張らなければ叶うでしょう

ってことかな?(あなたの要望が過剰でなければそれらは聞き入れられるでしょう かな?)

 

こういうメッセージをもらった後で、ランサーズでとってもやってみたいお仕事が紹介されていました。映像部門のカテゴリで女性カメラマン限定です。映像カテゴリのお仕事っていつもすごい人数が提案をするのですが、女性限定になった途端提案者が激減(笑)何という男性社会か。

これはチャンスなのかもしれません。いつもは提案者数に尻込みしてしまうのですが、この人数ならいけるかも。なんて。

 

ただ、元々すごく慎重派なので「この仕事受けて他の仕事含め、納期に間に合わないとか支障が出たらどうしよう」とか「やってみたいけどこのジャンルは経験が浅いから迷惑かけるかも」と考えてしまうのです。

これはお仕事であって遊びじゃないのです。適当に手をつけて、やっぱりできません…じゃすまされない。特に自分自身で仕事をしている身にとっては中途半端な仕事は今後に支障が出る可能性も。

 

こうやって悩んでますが、まだ選ばれたわけでもないし提案すらしてないんですけどね(笑)どんだけネガティヴ思考なんだ。

 

フリーランスは自分で仕事を取って来て、自分で仕事をして完結させる「自分自身が会社そのもの」なので、ガツガツ仕事を求めていかないとすぐに会社が破綻します。だけどガツガツしすぎて会社のキャパを超えて納期が遅れるのも会社の破綻を招きます。

すごく悩ましい(笑)

 

でも、この記事を書いている間にちょっと提案だけしてみようかな?という気になっています。提案するときに私のメリット&デメリットをしっかり書いておけばいい。それで選ばれるか選ばれないかは先方次第な訳だし、以前のようにこのプロジェクトはダメでも別で声をかけてもらえるかもしれない。

今回の依頼者は女性クリエイターを応援したいとの心意気をお持ちなので単純に会ってみたいというのもあるし。

 

まだフリーランス1年生なのでとにかくガツガツ仕事を求めて行こうと思います。怖いもの知らずの若者のように(頑張れ36歳 笑)。

 

さて、今日もバイトその1頑張って来ます!!

 

 

 

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。