世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【雑食な雑記】外国人が日本語を話す時より歌う方が日本語が流暢なのね。

 

Sing In Japanese - EP

Sing In Japanese - EP

 

No use for a name をアマゾンプライムで聞いていたらMe First And The Gimme Gimmesの Sing in Japanese EPをおすすめされたので聞いてみた。

 

その名の通り全て日本の歌を日本語で歌ってます(笑)ちょっとパンク調だったりレゲエ調にアレンジされてますが、またそれがいい。2011年発売なのであの大震災のことを思って作ってくれたようです。なんて優しいんだ。

 

 

それにしても、おっそろしく日本語をうまく歌いこなしている。多分日本語を流暢には話さないと思いますが、歌になるとうまく日本語を使えるのって面白いですね。

よく「音楽で外国語を覚えた」なんて話を聞きますが、一理あるのかも。私も英語を流暢に話せるわけではありませんが歌うことで発音とかタイミングとかをつかみやすくなるのかも。洋楽を聴き続けてもう20年経ちますが英語のヒアリングスキルは向上しているように感じています。

ただ聞き流すだけでなく、歌詞の意味を理解しながら英文の練習やイントネーションなどを学ぶのもいいかもしれません。

 

音楽をやっている人は耳がいいと聞いたことがあります。絶対音感ってわけじゃないですが、耳コピとかっていうスキルがあるらしいですね。聞いて自分の楽器で同じように再現する。音を聞き分けたり分析できないとできない技です。そう考えると、日本語を「音」として捉えて自分の楽器(声)で再現しているのかもですね。実際の会話で使えるかは別として。

 

自分の英語の勉強にも使ってみようかな?

 

それにしても、外国の人が日本語で歌ってるのって不思議な感じだ。ちょっとうれしくもある。

 

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。