世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【自称フリーランス】時計の存在が仕事の効率を左右するかもしれない。

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今日は驚くほどの「横着スタイル」ベッドの縁に腰掛けてその前に折りたたみ式の机を置いてます。あぐらかいたり、疲れたらそのままベッドに横になれます(笑)ちょっと腰が痛くなるかもです。

 

今日のブログはタイトルを最後に決めよう。

文章を書くのは好きですが、「上手い」ワケではないのです。皆さんに楽しんでもらえるような文章が書けるように勉強中です。何が言いたいのか、それを伝えるためにどういう構成にすればいいのか。きっと文章を書くことをお仕事にしている人は感覚でササっとかけちゃうんだろうな…

まずは書いてみて、それにあったタイトルを付ける方式にチャレンジしてみます。

 

 

というわけで本題。

昨日はバイトその1&その2のダブルワークでした。バイトその1は食品関係なので、指輪や時計は仕事前に外します。仕事終わりにまた付け直してから帰りますが、昨日はちょっと急いでいたのと暑かったせいもあって時計をつけずにバイトその2に向かいました。

バイトその2についたら時計をつけようと思っていたのですが、到着したとたんにお客様ラッシュと朝のうちに店長が受注していた大量のご注文ラッシュでトイレに行く時間も確保できないくらい忙しいスタートになりました。当然時計なんてつける暇もなく、ボールペンやノートも準備する間もなくお客様対応と大量注文の処理に追われることとなりました。

私の出勤は14時すぎで大量注文のお引取りが17時。朝受注していたはずなのに全く手をつけていない状態…そのほかにも今日中に発送しなくてはならない注文があり、とにかく優先順位を決めて作業をするしかありませんでした。(なぜうちはいつも直前まで商品の作成が終わってないんだ…せめて1日前もしくは半日前に終わらせるべきなのでは…と仕事に行く度思います。社会人生活が長いと納期に敏感ですが、そうでない人たちにとっては納期なんて延ばせば良いという感覚なのかもしれません)

ひたすら作業を繰り返すこと4時間。途中でちょっと早めに大量注文のお客様が引き取りにきてくれたのですが(しかも2回)作業完了しておらず18時まで待っていただくことにしました。

その間も何度か時計をつけようと思ったのですが、次から次へと作業が舞い込んできたためカバンにふれることすらできず。時計を確認したのは17時直前にiphoneのホームボタンを押しただけ。18時直前にもホームボタン。

 

自分ではできる限り早く作業しているつもりでも、意外と時間がたってしまっていることがあるんですよね。時計を腕につけていれば時間を確認しながら、もっと作業スピードを上げようとか、この順番でやったほうが良いなとか、そういう計画を意識しながら進めることができるということを改めて認識しました。

 

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そんな私の愛用している時計がこちら。

ドイツのAeromatic Tauchmeister 1937。自動巻きムーヴメントはMiyota製8215。

社会人6年目位で買ったのかな?¥25000くらいだったと思います。ドイツ好きでドイツの製品が欲しかったけど有名なメーカーのは高くて買えなかったのとデザインが気に入ったので購入しました。自動巻きなのでずーっと使える点も気に入りました。動かなくなるまで使います。とにかくビッグフェイス(女性の腕につけると腕と同じ幅くらいあります。)で文字盤もデカイので老眼になっても時間が見えるはず(笑)

 

 

やっぱりこの時計をつけていないと仕事の捗り具合が変わってくるので、忘れずにつけようと思います。「仕事タイム」の切り替え儀式としても良いのかも。在宅の自称フリーランス仕事の時も付けてみたいと思います。時計をしたら気分が仕事モードになりそうな予感。

海外のミュージシャンで時計をして演奏している人がいますが、きっとお仕事モード(良い演奏を聴かせる)になっているのと、紳士のマナーとしての時計装着なんだと想像しています。

 

ちょっとしたことなんだけど、時計の存在が自分を仕事モードにしてくれたりオフモードにしてくれたりするのかもしれません。

 

時計、もっと大事にしよう。

時計を大事にすることで少しでも効率よく時間を使えるようになれると思います。

 

明日はオフですが、時計をつけてお出かけしたいと思います。

 

さて、タイトルを決めてアップロードしよう(笑)

 

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。