世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【自分のこと】出会いのたくさんあった日

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何ヶ月ぶりかの「女子(オバ)会」で友人にいただいた高級なジュースたち。

 

書くのが遅くなってしまったのですでに何日か経ってしまいましたが、6月2日は『出会いのたくさんあった日』でした。

 

まずはバイトその2にて。いつものように出勤すると何やら上品な男性&女性がお店にいらっしゃいました。男性はコンサル等をされているマルチなお方で、女性はお花の先生でした。お二方とも内側から溢れ出るパワーとオーラがすごくてオーナーと私は圧倒されまくりでした(笑)でも、そのパワーとオーラは周りにもいい影響を与えるようで我々もすごくエネルギッシュでアイデアフルな感じで後半の営業をすることができました。

お花の先生のホームページ「ruhe」もRuhe Flower – 小さな花屋とってもステキ。

先生のお店の玄関マットを作成しましたが、すごくステキなマットをご持参されました。ホテル等で使うような高級なマットだそうです。玄関マットを主軸においている我々は玄関マットに食いつきました(笑)ぜひうちでもこのクオリティのマットを扱いたい!!とオーナーがお願いしたところ、男性の方が相談してみてくれるとのことでした。こんな素敵な2人に出会ってパワーをもらいました。

 

その後もお店にはじゅん散歩を見て来てくださった方やお子さん&お孫さんへの手作りTシャツを作りに来てくれたおばあちゃまなどたくさんの出会いがありました。

 

夜からは冒頭の写真のジュースをくれた友人と「女子(オバ)会」でした。彼女とは中学・高校が一緒でしたが面識はなく、社会人になってからお互い取引先の関係になり、同級生であることを知ったというストーリーがあります。

私が会社を辞めてから久々に会いましたが彼女も相当悩んでいたようです。結婚してから会社の態度が変わり、今までは仕事を一気に割り当てられていたのにいつ産休に入ってもいいようにとサブ社員を付けて仕事を振るようにと言われたそうです。もともと真面目で頑張り屋の彼女にしてみれば「もう必要ない人」とみなされたと感じたようです(私もそう思うタイプです 笑)。

見方を変えれば、会社が気を遣ってくれているわけで仕事が軽減されることなのでいいことなのですが…。人から頼りにされることや期待されることに重点を置いてしまう性格だと逆に捉えてしまうんですね。性格似てるなぁ(笑)

 

でも彼女も、バイト生活をしている私も「割り切る」というスキルを手に入れました。結婚した女性社員もバイトも会社組織や社会からすればそういう風になっていくものなんだ。だから今までみたいに必死にならず、うまく手を抜いていけばいいんだ。と思うことにしたのです。住む世界を変えるというか…。今までは会社や自分の仕事中心の世界でしたが、これからは彼女の場合は自分とパートナーの生活に、私の場合は映像部門に重点を置いた生活に切り替える。そういうことなのだと思いました。

 

同じような悩みを抱えた彼女との出会いもまた収穫となりました。

さらに今日一番の出会いといったら語弊があるかもですが、それは彼女の旦那さんです。(文脈無視するとものすごい怪しげな響き 笑)

もう夜中になっていましたが旦那さんがお仕事から帰ってくるというので居酒屋さんで合流することにしました。(2人揃うと本当にお似合いでステキなご夫婦!!)色んな話をしている中で、私のやりたいと思っている「シニアシェアハウス+子ども食堂+保護イヌネコカフェ」の話を熱く語った(笑)ところ、「すぐにでもスタートしましょう!!」と。

そういえば男性にこの話をしたことなかったことに気がつきました。なんと男子は勢いがあることか!!私も男子寄りなので実はすぐにでもやってやろうと思ってたんだけど、女性たちの慎重な意見に振り回されてたのです。「いつか始めたら声かけてね」とか「実現できたらいいね〜」というご意見をいただく中で「すぐにでもスタートしましょう!」という声はとても衝撃的でした。

もちろん資金も何もないので出資者を探したり、場所を探したりという課題も理解した上での発言なので、単なる夢見がちな人々の酔っぱらい話でもないのです。

なんとなく「いずれ叶えたい夢」だったものが急にはっきりとした感覚でした。やっぱり人と話すことって大事ですね。

 

旦那さんからは企画書を作ってみるようにアドバイスいただきました。ぐっちゃぐちゃのマインドマップならあるんですが(笑)行政の助成金とかを考えるならちゃんとした企画書がないとですよね。もちろん出資者にも。

あ、こういう時にクラウドファンディングを使えばいいのか。いま噂のVALUとやらはこれとは違うのかな?勉強が必要です。

 

1日で色々な出会いがありました。こうやって出会いが増えたのも自称フリーランスになってからです。雇われ部門のバイトその2のおかげでもあります。フリーランスは在宅が基本ですが、雇われ部門をやっておいてよかったのかもしれません。ネット上だけでなくリアルでの出会いがあるということが私にとってはすごくいい環境なのかもしれません。ジャンルやカテゴリを越えた出会いがあるのも刺激的です。

 

しばらくは雇われ部門を続けるつもりなのでその時々の出会いを大切にしていきたいと思います。

 

さて、今日もダブルの雇われ部門頑張ります!!

 

 

 

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。