世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【自称フリーランス】は前進あるのみだ論

f:id:kuronekofilm:20170528115242j:imagef:id:kuronekofilm:20170528115244j:imageバイトその2で作った新作です。その名もおじさんシリーズ。シャツは試作品で、玄関マットは販売中。売れるといいなぁ。

ちなみにミンネminne【名入れ無料】ようこそ我が家へ見守りおじさん名入れ玄関マット | ハンドメイドマーケット minneで売ってます(オーナーが)。

 

 

本日、日曜日はお休みデーにしているのでノンビリ過ごしています。おやつ食べながら海外ドラマ観たり、ボーッとしたり。本来はがむしゃらにフリーランス仕事の種まきをするべきなのかもしれませんが、休みもしっかり取らないとと思うのはサラリーマン時代にちゃんと休みを休んでなかった反動なんだと思います。

 

昨日から引き続き、なんだかSNSが気になってしょうがない病になっています。FacebookTwitterInstagramを行ったり来たり。

そんな中でふと思ったのは、「待っているだけじゃダメなんだ」ということです。元々あまり前に出るタイプの人間ではないのでSNSも基本的には他人の投稿を見ているだけという事が多いです。時々ライブ写真やバイトその2で作った物をアップしたりはしますが、基本的には見るだけです。今日はちょっといつもと考え方を変えて色々な人の投稿を見て、直感的にいいなと思ったものに「いいね!」的アクションをしてみることにしました。

すると、アクションをさせてもらった人からも同じようにアクションをしてもらいました。もちろん「付き合い」的なものもあると思いますが、日本人だけでなく外国人からもアクションをもらったので一枚の写真から世界が広がっている気がします。

 

今日はやっていませんが、こういうアクションを自分の気になっている分野のプロや人気のある人に向けて行ってみたら世界がさらに開けるかもしれないと思います。他人の力を借りるのは悪いことではないと考えています。何もせずに声をかけてもらえることを待っているよりも、自分から前進していかないと世界は開けないんですよね。

だから知らない人でもどんどんアピールしていこうと思います。SNSで色々な事が発信&受信できる時代だからこそこういうことも必要になってくるんだなと感覚的に感じています。ある意味で図々しさを持っていないと生き残れない気がします。

 

先日もバイトその2のオーナーと食事をする機会があって話していたのですが、地方から東京に出てきた人たちのハングリー精神には本当に感心と尊敬の念を感じます。関東圏しかもほとんど東京で過ごしてきた私のような人間は、この恵まれた環境に甘んじてしまって、ハングリー精神なんてほとんど無いに等しい状態です。図々しさもなんとなくカッコつけてしまって出せません。もっと自分をアピールすれば仕事に繋がるかもしれない場面でも一歩引いてしまう。その点、地方出身のオーナーはグイグイ進んで行くのです。私はそのオコボレをいただいているようなものなのです。まだまだ自分の力で前に進んでいるとは言えません。

 

これからはカッコつけている場合ではありません。もっとガツガツいかないと仕事も取れないし、生き残れません。海外とのコネクションも作っていかなくてはと思っています。SNSにもガツガツアピールしていこうと思います。

 

休みをボーッと過ごしつつも何かを得た気がする日曜日です。

 

さて、新しくお声がけいただいているお仕事の正式なお返事をしようと思います。

 

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●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。