世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【自称フリーランス】のGW

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

 

ブログ始めたばかりでなんだかよくわからないけど、アプリいじってたらこのテーマが出て来たので書いてみようと思います。

 

今年2017年のゴールデンウィークはサラリーマンを辞めて初めてのものとなりました。

結果からいうと、自称フリーランスにはゴールデンウィークなんてものは無いってことを実感。ネガティブな意味ではなく自称フリーランスにとっては毎日が勤務日であり、毎日が休日でもあるわけで、あえてゴールデンウィークだからと言ってどこかに行かなきゃとか何かしなきゃという焦りはないのです。思いついたらどこかに行けば良いし何かすればいい。

 

…と、ちょっと強がってみましたが要するに今年はゴールデンウィークはなかったのです。二つのうち一つのバイトは日本の休日には全く関係のない職場なので、通常通りの早朝から出勤となりました。もう一つのバイトはお休みだったので午後はゆっくり海外ドラマを見たりお昼寝してみたり、家の掃除をしたり。いわゆる「旅行とかに行かない人たち」のゴールデンウィークらしい事はやれたような気がします。

 

本当はホームページ作成とか英語の勉強とかするべきだったんだけどね。

自称フリーランスの仕事も入れておかないとだったんだよね。

まあ、あまりガツガツするのは性に合っていないので良しとします。

 

あ、そうだゴールデンウィーク中の自称フリーランスの仕事してたんだった。

4/29は某アーティストさんのライブ撮影をお手伝いしました。今までインディーズバンドの撮影はたくさんして来たけどプロの撮影はここ最近始めたのでいろいろなことが勉強になっています。それはまた別の機会に。

 

初の自称フリーランスゴールデンウィークはバイトしたり、フリーランス仕事したりしながらほとんどいつもと変わらない充実したものとなりました。サラリーマン時代はゴールデンウィークなどの大型連休が楽しみでしかなかったけど、毎日が充実した生活を続けていると逆に変な連休が入らない方がいいのかもしれません。仕事入れないとお金も入ってこないけど。

【スポンサードリンク】

●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。