世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【自称フリーランス生活】神頼みも仕事のうち?

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お写真小さいかな?現在の私のiPhoneです。

ええ、ケースなんてついてません。直描きですわよ。

 

もうすぐ自称フリーランス生活も1年を迎えます。昨年の今頃は10月頭からの有休生活を前に後任と一緒に引き継ぎの挨拶回りしてたなぁ。

短期間での引き継ぎでかなりバタバタでしたが、後任が優秀なのと社会人最初で最後の長期休暇が待っていたので心はだいぶ軽くなっていました。

 

1年を迎えますが自称フリーランス生活はまだまだ不安定。フリーランスでの収入はスズメの涙だし、ちょっとした計画ミスで最後の冬のボーナスをもらえなかったのが影響して、雇われ部門(バイト)をして生活を回しています。

 

 

毎日どっぷりフリーランス時間に割ければいいのですが、精神が崩壊する前にとにかく退職したかったので準備・計画が足りませんでした。

雇われ部門をやっていると週の半分くらいしかフリーランス時間に使えません(平日は疲れちゃってやらない自分も悪い)。明らかに悪循環にハマりつつあります。

 

ある日たまたま雇われ部門(バイト)その2のオーナーの知り合いがウチのお店でワークショップをやっていたんです。

ヘナアートスタジオ・Mesun|インドの芸術ヘナアートやブライダルデザイン・資格習得レッスン

ヘナアートスタジオ mesun 

 

ヘナアートの体験が出来るワークショップでした。ヘナアートのモチーフには色々な意味があり、願いや思いを込めることができるそうです。

 

お!それじゃぁ仕事がたくさん来るように&ついでに海外で暮らせるようにお願いしよう!(欲張り)

 

と思いついたわけです(笑)

ついに神頼みです。

 

仕事終わり、iPhoneに描いてもらうことにしました。好きな色を選んで「仕事がたくさん来るように」と「仕事で海外に行けるように」をヘナアートに込めてもらえるようにお願いしました。

 

ケースか何かに書きますか?と言われましたが、

 

オンナなら直描きでしょ!

 

ってことでiPhoneに直描きしてもらいました(笑)だってケースじゃ「仮」の感じがするんだもん。本気なら直でしょ!tatooで言えばスキンシールなんてお遊びで本気ならちゃんと彫らなきゃでしょ?しかも和彫りで。(tatoo入ってないけど 笑)

 

覚悟決めてるからってよりは本気で仕事が欲しいっていう切実な感じです。

 

でもね、このヘナアートは「本当に思いが叶う」らしいです。描く前に「すごい仕事がたくさん来ちゃうけど、準備とか大丈夫?」と言われました(笑)

「そんなの来てから考えます」と答えておきました。

 

こんな神頼みに頼るなんて、だから自称フリーランスのままなんだと諸先輩方からはお叱りを受けそうですが、これも営業活動の一種であります。この方とは普通に知り合いではありますが、こうやってお仕事をお願いすることでPRビデオ作りませんか?と提案もしやすくなります。さらに彼女の知り合いのフリーランスさんや個人事業主・起業家の方々へ広がるように営業します。

 

神頼みも仕事のうちなんです。

 

こんなの描いてもらったってどうせ気休めでしょ。って思う方もいらっしゃると思いますがバカな私はすごく信じています(笑)

でもね、信じることがさらにパワーを与えるようです。このヘナアートを描いてもらってから映像部門の仕事がどしどし増えています。ライティング部門ではランサーズの認定ランサーになりました(大して仕事してないんですけどね)。

 

なので、毎日映像部門をやらないと追いつかないしさらに業務を拡大するための準備にも追われています。ブログ書く時間もない(サボってるだけ 笑)。お手伝いではありますが海外からのオファーも来始めています。

 

仕事の一環としての神頼みではありますが、それを信じることで流れがいい方向に向き始めました。

思い続けること、信じることで願いは叶うのかもしれません。もちろんそれに向けての努力も必要ですけどね。

 

平日も雇われ部門が終わったらすぐ映像部門に気持ちを切り替えて準備や作業をして行きたいと思います。雇われ部門はあくまで仮の部門なので、できるだけ早く部門を解散できるように今が頑張りどきですね。

 

今日から雇われ部門&映像部門をやっていこう。

雇われ部門の帰りの電車で映像部門の準備を考えるようにしていこう。もういいかげんMacBookPro買わなきゃ。