世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【雑食な雑記】クラウドファウンディング=買い物気分じゃだめかしら?

 

初!クラウドファウンディングで支援してみました

 

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https://www.makuake.com/widget/project/easttokyomade/

お写真はこちらから拝借(勝手にごめんなさい)。

 

またもや物欲爆発です(笑)

できる限り物を少なくして生きて行きたいのですが、これはそれを通り越して「欲しい!」と思ってしまいました。しかもちょうどリュックを買おうか迷っている時に。

 

 

「下町工場の技術が詰まった撥水リュックC/5SYSTEM」を支援しました。

新しいリュックを探しているところに…これ。下町工場ってのがシビれます。申し込んじゃおうかな。

2017/08/26 19:54

 


attrip.jp

 

あまりに欲しかったのか、プロジェクトページで紹介されていたブログを二つもはてブしてる。

 

なんか、機能がすごいことになってるんです

詳細はプロジェクトページにお任せしますが、まとめを引用

  多機能です⇒20以上の機能を搭載しています
    収まります⇒11のポケット、PC、タブレットを優しく収納します
    屈強です⇒大統領を守った耐衝撃素材を使っています
    繊細です⇒下町工場の職人技で丁寧にこしらえています
    軽量です⇒軽量素材、軽量設計で作ってます
    先端です⇒ESK機能でデジタルデバイスがシュッと取り出せます
    簡単です⇒荷物の取り出し、ファスナーロックなど簡単です
    エコです⇒廃材を捨てることなく有効活用しています

 

しかもおばちゃんが好きな(笑)3WAY仕様「リュック・トート・ワンショルダー」で持てる!撥水機能もすごい。うーん、至れり尽くせり。

 

物欲を後押ししたのは…

さらに…

ものづくりマニアが集結!下町工場の技術が詰まった撥水リュックC/5SYSTEM

 

というキャッチコピー、特に「ものづくりマニアが集結!」「下町工場の技術」ってところが物欲を爆発させました。気がついたらポチってました(でも来るのは来年2月 笑)

 

私が新しく物を買うときに考えること

物を増やしたくないという意思はあるのですが、必要な物は手に入れたいのです。私がいつも物を買うときに考えることは

 

「一生使えるかどうか」(大げさ)

 

ということに注目するクセがあります。所詮モノはいつか壊れたり古くなったりするのですが、使えなくなるまでギリギリまでできる限り長く使えれば一生の内に何度も買いなおしたりする必要が無くなるので物を増やす罪悪感もなくなります。

物があふれている日本ではちょっとでも壊れたり流行遅れになると簡単に買い換えることができます。それが普通だし、新しいものが好きな日本人にとってはそれが楽しみでもあるわけです。

私の周りにいる友人たち、その内の外国人の多くは一つのものを大事に使い続けているのでその影響もあるのかもしれません。少し壊れてもすぐに直して使い続けます。あまり裕福でない国出身の友人は壊れたものは直して、流行おくれだったり古かったりするものでも大切にしています。国の家族に送るそうです。

 

今使っている無印さんのリュックはまだまだ使えるのになぜこのリュックを買ってしまったかというと、素材やポケットなどの設計を見て

 

「一生使える!!(から買っても良いよね)

と思ったからです(笑)。

だからもし壊れちゃっても修理しながら使い続けます。

 

さらに後押ししてくれたのはこのリュックを作ったコンセプト

それに加えてコンセプトが私の考えに一致したからという理由もあります。

 

日本のモノ作り、東京のモノ作りの素晴らしさを広げたい。

 

ついつい海外製品に目を向けてしまいがちな私ですが、日本の技術やモノ作りにものすごく関心があるのです。カテゴリにもよりますが同じ金額を出すのなら迷わず日本の製品を選ぶようになってきました。(そのモノ作りが得意な国が日本でなければその国のものを買うようにしています。)

 

今回このプロジェクトを支援することで日本や東京の技術やモノ作りがもっと発展していくのならという思いも込めてポチしました。フリーランス1年生でお金がないので12800円という金額はかなりキツイです。でもこれだけのスペックやコンセプトが詰まってこの金額であるのなら支援するべきと即決しました。私の映像部門の収入から出資します。私の映像部門の生活だけでなく普段の暮らしもサポートしてくれそうだし、海外に長期間出かけるときもこのリュックが安心で快適な旅にしてくれそうです。

 

海外で「そのリュック良いね」って言われたら迷わず「日本の技術が詰まってるすごいリュックなんだよ」と自慢します(笑)

 

まとめ:買い物気分だっていいじゃない

今回クラウドファウンディング Makuakeでこのリュックを見つけゲットした訳ですが、気分は「リュックを買った」感じになっています。でも本当は「このリュックを作ってくれるEAST TOKYO MADE projectというチームを支援した」んですよね。

買い物気分ではありますが、誰かのやりたいことを支援することってとても良い気分です。支援する代わりにこのステキなリュックが少し割引で購入できたわけです。

 

いずれ私も「シニアのためのシェアハウス&こども食堂&イヌネコ保護カフェ」でクラウドファウンディングで力を借りようと思っているので、支援をする側の気持ちを知っておくべきですよね。実際のところ「プロダクト(モノ)」を作り出すプロジェクトではないので、買い物気分の支援ではなくコンセプトに賛同していただくことによる支援になりそうですが…。支援のかわりにシェアハウスの優先入居権とかこども食堂のフリーパスとか、イヌネコ保護カフェフリーパスとか形の無いものでいくか、シニアの作った野菜を1年間無料で届けますとかイヌネコ保護カフェのオシャレグッズ差し上げますとか(ステキなアイデアが出てこない…無念)がふるさと納税みたいに手軽でいいのかな?

 

なんにせよ、クラウドファウンディングは買い物気分で知らぬ間に支援ができるすごいシステムであることが分かりました。これを考えた人すごい。

 

私も何かやってみようと思う。まずは勉強だな。