世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【雑食な雑記】日本のアメリカをレッチリとともに歩く=なんとなくカリフォルニア気分

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日本には一部アメリカがある。欧米への強い憧れとともに忘れてはいけないのは我々は敗戦国であり、唯一の核被爆国であるということ。

(でもアメリカが嫌いってことじゃない。広島・長崎の日には毎年考えることなのです。複雑。)

 

日本に一部あるアメリカ。私は海外によくあるリトルチャイナとかリトルコリアにかけて「リトルアメリカ」なエリアと呼んでいます。

(終戦の日が近いのにこのエリアを話題にするのは賛否両論あると思いますが…)

 

周りのお店はみんなアメリカナイズもしくはアメリカ風な感じが多いですね。リアルに兵隊さんをターゲットにしたお店も多いのでなんとも異国情緒漂うエリアであります。

 

 

そんなリトルアメリカを音楽を聴きながら歩いてみました。古着屋さんやカラフルな雑貨屋さん、お店の外国人スタッフさんをみていると本当にアメリカにいるかのような気分です。晴れてお日様がさんさんと降り注ぐ感じは東海岸ってよりは西海岸のラフで元気な雰囲気ですね。

 

そんなとき、ふとイヤホンからレッチリ(red hot chili peppers)が流れてきました。

 

なんというピッタリなマッチ感!!

 

レッチリは西海岸のバンドですが、レッチリが耳元に流れながらリトルアメリカを歩くとなんかすごくアメリカ感(笑)

 

日本のリトルアメリカはリアルアメリカのカリフォルニア州の管理下にあるらしいのですが、まさに西海岸。

ラフで元気な雰囲気にレッチリがピッタリなのです。ふらっとチャドちゃん(Chad Smith)あたりが古着屋から出てくるんじゃないかと(笑)

 

叔母さんがカリフォルニア州に住んでいるので西海岸の雰囲気は大体わかるのですが東海岸は妄想と海外ドラマからの情報しかありません。しかもカリフォルニアには3〜4回しか行ったことがないのでリトルアメリカは西海岸の雰囲気じゃないっていうご意見もあると思いますが(笑)

 

東海岸にも行ってみたいな。

私の妄想と海外ドラマからの情報だと、東海岸はヨーロピアンな雰囲気が多少あるように思っています。ロンドンで見たような雰囲気に似ている場所があったり、西海岸のように「海・太陽・ハーフパンツにTシャツ(笑)」っていう感じはあまりなさそうだなと思っています。

 

アメリカは広い。

東海岸も行ってみたいし、アメリカの真ん中エリアも行ってみたい。

西海岸の雰囲気が好きだけれど。

 

日本もそうだけれど、1つの国といっても様々なエリアがあって、様々な人が住んでいる。ローカルな文化があって一概に1つの国の国民という感じにまとめるのはつまらない気がする。

 

またもや「海外に飛び出したい熱」が再燃しつつありますが、ここはちょっと我慢して貯金や語学磨きに集中しようかと思います。

 

ああ、でも11月に休みが取れるからアメリカ行ってこようかな?学生時代の友人宅が東海岸にあるのでいい機会だから東海岸&西海岸の弾丸ツアーにしてみようかしら。

お金はないのでペアレンツバンクに借金するか(笑)

 

さて、楽しい妄想をしつつ今日も雇われ部門(バイトに行ってきます!!

 

おまけ

リトルアメリカで撮った飛行機の写真(ほんとは怒られちゃうかもだけど外から見えちゃったから良いよね 笑)

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カリッタエアーっていう飛行機。

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こっちからはアトラスエアーが飛んできた!

飛行機好きの皆様へ(あ、私もか 笑)

 

 

 

 

 

●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。