世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【雑食な雑記】サラリーマン(社畜)を辞めたときの事を思い出してみる。

(2016年にサラリーマンから脱却しました。その時書いていたものを編集しています。その当時のままの表現になっています。)

 

 

2016.10.7

無事に退職の日を迎えた。

同僚だけでなく、以前お世話になった上司、さらには取締役まで送別会に来ていただき皆さんの私へ対する思いをひしひしと感じさせられた。

 

とても心苦しかったが、突然体調を崩したり精神的におかしくなって迷惑をかける前に手を打つための退職だと自分に言い聞かせた。

 

 

昨日今日は通常の土日を過ごし、明日はカレンダー上は祝日になるのでゆっくりしてもいいのだけれど、やっぱり今後のことをじっくり考えると1日たりとも無駄にできないような気さえしてくる。

 

来月までは有休なのでお金をもらいながらの自由な時間という貴重な期間。

家中の掃除もしたい。旅行も行きたい。買い物もしたい。お会いできなかった取引先の人にも会いに行きたい。カメラの勉強もしたい。英語の勉強もしたい(TOEICも受けなきゃ)。ライター業の練習もしたい(ライター検定も受けなきゃ)。メールの整理もしたい。映像の勉強もしたい。個人事業主としての勉強もしたい。プログラミングの勉強もしたい。

 

とにかくやりたいことがたくさんあるので、お金を稼ぎながらも日々勉強と研究をして生きていく。

 

大学を出てからはや14年。14年間サラリーマンとして働き続けてきた。

15年目からは「新しい働き方」を自分自身で実証しながら、この社会生活の中で悩んでいる人や呪縛から逃れられない人が少しでも参考にできるように(いい意味でも、悪い意味でも)していきたい。

 

もうすでに会社に行くことはないという実感はないまま、これからは会社に守られて生きていくわけではないということの実感もないまま、日々人生を楽しんで生きて行きたいと思う。

 

今まで支えてくれた家族、同僚、会社に感謝。

 

 

 

今現在もがきながらも自称フリーランスとして何とか生きている自分が読み返してみるとがんばらなきゃ!という気持ちになりますね。ホントみんなに感謝しなくてはと思います。

●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。