世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【雑食な雑記】だらだらインターネットタイムを有効活用するアイデアを思いついた!!

と、いっても大した内容ではないので軽い感じでお願いします(笑)

 

「どこでも仕事ができるシステム」なので今日はリビングのローテーブルにあぐらをかいてスタンバイ。以前は基本的に床生活だったので現在の椅子生活に時々疲れてしまうのです。Rammsteinが今日も応援してくれます。

 

重度のインターネット依存症なので、気がつくとだらだらとインターネットをしていることが多いのです。ざらに3時間とか・・・。内容は調べものや、フリーランス・プロブロガー・スタートアップの人々の書いた記事を羨みながら読んでいます。

 

 

最近は早朝に起きなくてはならないため、日々21時~22時には眠る生活を目指しています。今まで朝起きるのが辛かった原因は寝る直前までのインターネットであると判断しました。そのため今はできる限り20時までにはインターネットやテレビを終了させるようにしています。

ただでさえ自称フリーランスになってからというもの1分・1秒が経費と売上の戦いなので、本来ならば「だらだらインターネット」の時間は「無駄」と判断しています。もちろん無駄な情報ばかりではないのですが、なんとなく罪悪感を感じています。

 

そこで、正当化する作戦を思いつきました(笑)

 

「インターネットしたくなったら『自分会議』をする!!」

 

なんてどうでしょう?そもそも読み物が好きなので定期的に文章を読みたくなってしまうのが原因ではありますが、自分が興味のある情報をどんどん追っていく傾向があるのでその情報を生かしつつ自分の行き先を見つける自分会議をすれば罪悪感が少し減るんじゃないかと思っています。

毎日インターネットしたくなるので毎日「自分会議」になりますが(笑)逆に言えば会議するのが嫌ならインターネットもしなくなるかもという効果も期待しています。

 

自分会議の内容は多岐に渡ります。自称フリーランスとしての進み方や将来どうして行くのか、何をどうやって学び生かしていくのか・・・など。一度決めてスタートしても当然見直しが必要になるので、自分会議に終わりはないと思っています。

 

自分会議という名のインターネットタイムには無印良品のらくがき帳(92円)に書き込みながら、情報をまとめて見直して行きたいと思います。

 

●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。