世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【雑食な雑記】2:45に目がさめるのは年のせいなのかもしれない。

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眠い時はスライムさんの力を借りればいいんだ!スライム目薬は目薬の形としても使いやすくていいと思う。

 

今風に言えば「超朝型人間」、つまりは「早朝から仕事しないと暮らせない人間」な私ですが(笑)雇われ部門(バイト)その1がある日は朝3時もしくは4時に起きています。夜は21時もしくは22時にはベッドに入って、22時〜23時には眠るようにしています。スマホいじりも1〜2時間前にはやめるようにしています(まだできていない)。

 

 

最近はタイムマネジメントの練習もかねて時間通りに寝るようにしてます。すると面白いことに、毎朝2:45〜3:00の間に自然と目が覚める日が何日かあったのです。パチっと目が覚めるとまだ外は暗いのですが大抵は寝坊した!と思い込むので、慌ててスマホを見ると2:45くらい。

「あらやだ」と思いつつも自分にちょっと感心です(笑)毎日3時起きを目指しているので、この時間に自然と目が覚めてくれるとすごくいい。目覚ましが鳴る前に起きられれば相方の睡眠も邪魔しないし。(fitbitのサイレントアラームは意外と振動音が大きいので相方が起きる 笑)

 

3時起きの日は二度寝できませんが、ゆっくり朝の準備ができます。4時起きの時は体調がイマイチなら二度寝すればいいし、3時から1時間、ブログ書いたりライティング&映像部門の仕事もできる。こうなれば「超朝型人間」に近づけるし(笑)

この生活リズムが理想ですね。

 

ただ、自然と目がさめる理由については自分でも分析できていません。多分年のせいなのかも(笑)おばちゃんは早起きだからね。早めに寝ることやスマホいじりを早めに切り上げることがいいのかもしれません。まだまだ分析が必要です。

 

スマホやパソコンの睡眠への影響は様々議論されていますが、個人的には関連があると思います。だって今朝は2:45に自然と目が覚めるどころか3:45のサイレントアラームでなんとか起きた感じで、今現在ものすごい眠いです(笑)電車の本数が少ない、ど田舎が職場なので寝過ごさないように必死です。

 

昨日はOFFデーにしようと思いましたが、いくつか案件が重なっていたため、軽く下準備だけするつもりがやる気になってしまい結局かなり遅くまでパソコンで作業をしてしまいました。22時にはベッドに入りたかったのに、その時間にようやくシャワーをして22時半くらいにベッドに入りましたがそこからまたスマホいじりしてしまいました…(意思が弱い)。スマホを置いて眠りに入ったのは23:15過ぎ。

そりゃ眠いですよね(笑)

さすがに年のせいでも目覚めないです。

 

でも、昨日の作業については後悔していません。「やりたい時にやりたいように仕事をする」っていうスタイルなので、思いついたら始めるし、作業にノッてくればそのまま作業を進めるし。自分にとって仕事がストレスにならないスタイルでやっていくようにしています。

 

仕事の日も休みの日も自分で決めればいいっていうのがフリーランスの特権といえばそうなのかもしれません。といっても雇われ部門はそうはいかないんですけどね。

映像とかライティング仕事は好きだし楽しいので苦痛ではありません。雇われ部門を減らしてこっちで生活できたらそうしたい。

そしたら早起きとか寝坊とか考えずに好きなだけ仕事出来るし。

 

2:45に目が覚めるっていう事が年齢からくるものでもなんでも日々後悔しないように過ごしたいと思います。

●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。