世界を旅する くろねこフィルム【脱サラカメラマンYüka】

ビデオカメラ一つで世界中を旅しながら生きる。そんな新しい生き方を目指して2016年35歳で会社を辞めました。映像のお仕事でどうやって世界を旅して生きていくのか?その過程を書き残します。雇われ仕事にちょっと疲れちゃった人にも読んで欲しいな。立ち上がれ!30代フリーランス!が合言葉。

【雑食な雑記】物事の本質を見極める。ヨンドゥでもなくメルルでもなく…

f:id:kuronekofilm:20170621054004j:image

お写真はこちらより拝借。とても面白いインタビューですよ。Michael Rooker Compares His Most Signature Roles in Merle and Yondu

 

「物事の本質」なんて真面目そうなタイトル付けましたが、単なる好みの話(笑)

 

ガーディアンズオブギャラクシー2で人気急上昇中のヨンドゥさん(Yondu・写真右)ですが、ウォーキングデッドのメルル兄さん(Merle・写真左)でもあるわけです。

 

彼らを演じているのはマイケル・ルーカーさん(Michael Rooker)。他にも色々な作品で彼を見かけるわけですが、毎回登場シーンの注目を一気に集めて主役よりも目立つ存在です。コワモテかつ体も大きいのでものすごい存在感。しゃがれた声は時々何を言っているかわからない時もあるけど聴き慣れるとこれがまた良い。

コワモテの瞳の中に漂う「哀しさ・寂しさ・優しさ」が彼の魅力を高めている気がします。ワルぶってるんだけど何か弱みを持っていてそれを守るために無理している感じをとてもうまく表現してくれます。

メルルもヨンドゥも守るものがあるのでいつも無理をしています。そういう役を選んで演じているのか、もしくは彼の人柄が役を引き寄せるのか。役でも本人でもきっとそういう人なのだと思います。私はそういう人の本質みたいなものに惹かれるんですね。彼ら(メルルもヨンドゥもルーカーさんも)はいわゆるイケメンの部類ではないし(失礼 笑)、メルルとヨンドゥはどちらかというと勝ち組でもない。それでも芯にある「哀しさ・寂しさ・優しさ」はすごく魅力的です。

 

その他で言えば、プリズンブレイクのセオドア・バッグウェル(T-bag)なんかも好きですね。

f:id:kuronekofilm:20170621140904j:image

(こちらより拝借

Prison Break images Theodore Bagwell (T-Bag) HD wallpaper and background photos (37680852))

彼は長期刑で刑務所に入っているような極悪人ですが、本質は哀しさに溢れています。もちろん人を殺したりするのは悪いことですけど。

 

こうやって観ている人を惹きつけるほどの演技ができる役者さんは多くはないと思いますが、きっと彼らはそのキャラクターの生い立ち・背景・本質を見抜いてそれを強く押し出すことができるんですね。もしくは本人もそういう部分を持ち合わせているのだと思います。

 

まぁ要するに、私が「コワモテでちょっとワルぶってるけどほんとは寂しくて優しい」男に惹かれるっていうハナシなわけです(笑)

 

(いわゆるイケメンを見れば「あらステキ★」とは思いますが、惹かれないんですよね…どっちかと言えば遠藤憲一さんとか松重豊さんとか寺島進さんとかが良いんだよなぁ。イケメンというよりはコワモテの男前ってやつですかね)

 

でもこういう役の人気が出るってことは国籍・年齢性別問わず、人間はこういう人たちに惹かれるってことですねきっと。 本質に惹かれるってことなんだと思います。

 

これからもずっと彼らの出ている作品を見続けていくと思います。また思いついたらブログに書こうと思います。

今日は雨だし、水曜日なので何もせず海外ドラマ三昧でもしようかな。(ライティングでちょっとでも稼げば良いのに 笑) 

 

 

●運営者:Yüka●

笑顔を引き出す映像職人。
フリーランス2年生。
35歳で脱サラ。
なんのスキルもコネもないのにフリーランスの映像職人になりました。

●このサイトの考えかた●

最近「新しい働き方」が注目されています。若い世代はすでに適応し始めています。
その陰で戸惑っているのが私と同じ30代半ばからそれ以上の世代。
「どうせ若い世代だけの話でしょ?うちらはこのまま生きて行くしかないよね」と。

私がこのブログで伝えたいこと。それは

「生き方を変える」のは今からでも遅くないんです。

ということ。
私自身が35歳で安定した会社員生活を卒業し、
ずっとやりたかった映像制作のお仕事をフリーランスという形で始めています。
その様子をブログで綴りながら、

30代後半からでもできるかもしれない!


とみなさんに思っていただけたらいいなと思っています。